面接に役立つ質問をするときに大切なこととは!?


こんにちは。
LMC福岡2015、福岡大学の副島です。

福岡に台風が直撃しました。
大きな事故が起きないように願うことしかできませんでした。

それにしても九州1のホットスポットを目指すLMCという組織と、それに属するメンバーは周りを巻き込みお互いに意識を高めあい団結して就活がんばっているっていうところを考えるとある意味いつでも台風のような存在かもしれませんねw
新メンバーも最近になってさらに増えてきているので、この台風のような組織をもっともっと大きくし、いろいろな活動を通して就活に向けてがんばりたいです。
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※これは、フォーチュンクッキーのPVの女子のパートの部分です。
LMC台風の中心はキラキラ女子で構成されています。
みんな楽しんでがんばっていますよ。

今回は、元アクセンチュアのシニアマネージャーで、現在は外資系外食チェーンで働いている社会人の方が遊びに来てくれました。
九州ではまずお目にかかることができないほどすごい方から貴重な話を聞くことができたので、そのことについて書きたいと思います。

僕たちのためにLMCの勉強会にわざわざ来てくださいました。
GDの考え方や面接で大切なこと、プレゼンテーションをする時のポイントなど、たくさん貴重な話を聞くことができたのですが、その中でも特に印象に残っている話を1つ取り上げたいと思います。

 

質問する時に重要なこと

~質問するときは「自分がどういう意図をもって質問するか」を考えておくこと~
勉強会で社会人の方に質問する時間がありました。
僕たちは社会人の方の考え方を知り、就活残り2カ月と迫られている中、何か生かすことができたらといいなという思いから、もしくは社会に出て、成長するためのヒントとして
何か得たいという思いから、あらかじめ事前に質問を用意していました。


「今の学生に足りないことは?」や「仕事ができる人の特徴は?」など他にもたくさんホワイトボードに書きました。

全部質問に答えてくださいましたが、質問するときの注意点としてはこのようにおっしゃいました。

「なんでこのような質問をしようと思ったのか」
「意図がわからないから答えにくいものがあった」

とのことでした。

 

意図を持つ

どういうことかいうと、「質問してその人の何が解決するか」がわからないから答えに困るし、具体的にアドバイスすることもできないということでした。
では、どうすればよかったのでしょうか。
自分たちの中で意図をしっかり持って質問することが大切だそうです。

例えば、「仕事ができる人の特徴は?」という質問だったら、「アルバイト先で研修期間はみんな一緒なのに、自分だけ仕事ができないという悩みがあるのですが、社会に出て仕事ができる人ってどういった特徴があるのかを知り、そして、その特徴に近づけたらいいなと思い質問します」などきちんとした意図があって質問すれば、答える側もその人の悩みについて深堀もできて答えやすいし、その人も悩みも明らかに解決できるだろうとのことでした。

このことを聞いて僕は意図を持って質問することの大切さを学んだと同時に、意図を持った質問をどんどんしていかなければならないと反省しました。
なぜかというと、せっかく東京から来てくださったのに質問することが1回しかできなくて、このままではやばいと感じたからです。

 

今回のことを就活でも実践したい

これからは、会社説明会が増えてくるだろうし、その中で質問する機会が必ずあります。
質問しなかったら、その会社に興味ないと思われるだろうし、さらに、周りは高学歴ばかりになるだろうから、意図を持った質問をすることでより高い質問に仕上げることも大切になってくると思います。

この経験は、LMCに入っていなければ得られなかったと思います。
僕の学校生活振り返ってみて社会人と接する機会はなかったし、もしこれから接する機会があるとしても、最初にも言いましたが今回のような貴重な方にお会いすることはできないですしね。

改めてLMCの良さを知りました。
もっともっとがんばらなくてはいけないと感じる勉強会でした。