心理学から学ぶ相手を説得させる方法とは何か


こんにちは!
LMC福岡2015、福岡大学の副島です。

普段は、学校にアルバイトにLMCの活動、友達との遊びで一日家にいることはほとんどないのですが、今日は何も予定が重ならず一日家にいることになりそうです。
まずは滅多にしない掃除から始めて、やらないといけないタスクを終わらせてから、ゆっくりしたいと思います。
周りがやたらと風邪を引いているみたいなので、ゆっくりして休養をとることも大事だなと思いました。
もちろん明日からはまた何事にも全力でがんばっていきます。
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※これは、今LMCがみんなで手掛けているフォーチューンクッキーのPVの福大メンバーだけで集まった時の写真です。楽しかったです。

今日は、相手を説得するためにはどういった戦術があるのか、心理学の観点から書きたいと思います。
相手を説得するための心理テクニックを身につければ、ビジネスにおいてはもちろんのこと、LMCの活動でいうならば「九州一のホットスポット」を目指すために一緒にがんばりたいと思う人に対して訴えかけるときや、その他のことにも役に立てるのではないかと思ったのでぜひ書きたいなと思いました。

 

相手を説得したい場合意外にも早口が重要?

相手を説得したい場合、意外にも早口で話すことが重要とされます。
今までは、ゆっくり話す人の方が相手も落ち着けるし、信頼できるから絶対に説得す時には例外なくゆっくり話した方がいいと思っていました。
しかし、心の病気を治すのに成功しているカウンセラーは、いくつかの実験によって、人は「早口」の人の話の方が説得されやすいとのことが証明されているそうです。
特に些細なことほど早口がいいという結果が出ています。
とはいえ、全部早口で話すかというとそうではありません。
全部早口で話しても相手は理解できず説得できないだろうし、核心的な部分や肝心な部分はやはりゆっくり話すことが大切だと思います。
これを学んで、LMCのセミナーの懇親会に来てくれる参加者と話す時には、ぜひ生かしていきたいと思いました。
相手のことを聞き出す世間話など些細なことは早口で、LMCの魅力などの肝心な部分はゆっくり穏やかに話していき、入会に結び付けたいです。
また、面接でも大切になってくると思います。
自分が一番言いたいところをゆっくりと、そうでないところを少し早口で話すことで話にメリハリがつき面接官側に自分の良さを説得できますよね。

 

フット・インザ・フェイスとドア・イン・ザ・フェイス

フット・イン・ザ・フェイスとは、最初の小さな依頼を受け入れると、次の大きな依頼は断りくいという心理をうまく使ったテクニックです。
ドア・インザ・フェイスとは、初めにあえて大きな要求を行い、相手がそれを立った時点で小さな(本当の)要求を行うことで、人は要求を断るの無意識の中で罪悪感が生まれ、
次の要求には応じなければいけないと思ってしまうという心理を利用したテクニックです。
これはビジネスの特に交渉において非常に効果的な戦術だと思います。
交渉する時にいかに相手を説得させるかかが大切であることは言うまでもありません。
しかし、ビジネスの交渉と言っても自分たちは学生だから実際どういう感じなのか掴めないし、どういう風に相手を説得させていけばいいのかも分からないし、
分かったところで交渉力は鍛えることはそうそうできないと思います。
座学だけでは鍛えられませんしね。
その点、社会に出ても活躍する人材を輩出するLMCでは交渉力を鍛えるためにプログラムとして、モノポリーを行っています。
人気企業での選考でもモノポリーを応用したようなビジネスゲームが行われていると聞き、企業も学生に交渉のための相手を説得する力を見ているようです。
だから、これからモノポリーを行う時は交渉するときにこの二つの戦術を使って相手を説得させ、
交渉力を鍛えていきたいなと思います。

 

最後に、新メンバーが組織の中でそれぞれの色を出してきており、うれしいと思う反面、あまりの成長の変化に焦りを感じています。
僕が入りたてのころと比べると今の新メンバーは特に負けん気が強く、変わりたいというアツい想いがひしひしと伝わってくるかのように活動に一生懸命になっています。
だから、僕も負けないように一回一回の勉強会や合宿、その他の活動において一生懸命がんばり、いろいろなことを吸収しながら就活に向けていいスタートを切りたいというのが今の想いです。
よし、燃えてきたw