考え抜く


こんにちは。
LMC福岡2015、第一薬科大学5年の冨田幸子です。

布団が恋しい季節になってきました。 朝と昼の気温差が激しく、体調管理が難しい季節でもあります。 手洗いうがいをするように心がけましょう。

*写真は夏に東京に行ったときに食べたパンケーキです。 ふわふわで口の中でとけました!!また食べたいです!!

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さて、就活開始まで1か月をきりました。 冬のインターンの募集も始まりました。 みなさんも、ESを書く機会がこれからどんどん増えていくと思います。 ESを書くためには自己分析が重要になります。 私も就活に向けて自己分析をしています。 その時に、これまでの自分について考えました。 今回はそのことについて書いていこうと思います。

 

考え抜くとは

自己分析を提出すると講師の小塚さんに「考えなさい。」といわれて考えましたが、その後も提出するたびに何回も同じように言われました。そう、私は考えていなかった。考えているつもりでいたのです。 私は、今まで1つの答えだと思うものが出ると満足し、自分で終わらせてしまっていました。 そこで、初回授業のことを思い出しました。 “考えるとは何なのか。” 「なんで?」と繰り返し疑問を持つこと=「考え抜く」ということ。 社会に出てからも考え抜く力は重要で、例えば物事を改善していくためには、常に問題意識を持ち課題を発見することが求められます。 そう、私には考え抜くということが足りなかったのです。

 

自分の答えにもう一度疑問を持つこと

そこで、これからの生活で考え抜くためにどうしたらよいのか考えました。 その結果、わからないことがあれば、時間があるときはすぐにネットなどで調べるのではなく自分の中で何でわからないのか考え、自分なりの答えを出してから調べたり質問したりするように心がけるようにしようと思います。 これから就職が本格化してくる中で面接やGDなど考え抜くことが重要でもあり、また社会人になってからも考え抜く力は基礎力として重要になってくると思います。 みなさんも自分の答えにもう一度「なんで?」と疑問をもってみませんか。