魅力的な組織とは


こんにちわ。
LMC東京2015、武蔵大学の西畑大樹です。

就職活動の解禁まで一ヶ月を切りました。 いよいよですね。
私はみんなに先駆け今週、第一志望の企業の選考にいってきます。
もう、あれこれいっても仕方がありませんがやれることはしっかりとやり、後悔のないようにしたいです。

先月、東京のメンバー3人で福岡のLMCに行って来ました。
一言で言えば本当に楽しかったです。
なぜ、こんなにも楽しいのかと自分なりに考えたことを今日は書いていきたいと思います。

LMCブログ

福岡での男子会の際にたくみとなぜか乾杯w あまり、記憶がありません(笑)

 

人としての魅力

「一緒に頑張っていきたいな」そう思える人達しかいませんでした。 初対面の状態から5日間でこんな気持ちになれたのは福岡のメンバーが人として、とても魅力があったからだと思います。 世間では就職活動は資格やSPI、TOEICなどが大事だと聞きます。 しかし、いくら能力があろうと一緒に働きたいと思われなければ内定は出してもらえない。 その意味がやっと分かりました。

 

どこから感じたか?

これは2つのところから感じました。 1つはメンバーがオープンマインドなことです。
上っ面だけの会話をする人に自分のことを話そうとは思いません。
しかし、福岡のメンバーは自分のことを隠さずに話すため、気がついたら私も本音を話し短い期間でも、深い会話が出来たのだと思います。
その結果ここまで信頼することができ、仲良くなれたのだと思います。

2つ目は成長意欲 「変わりたい」、「成長したい」と誰もが思っていて何をやるにもしても高い目標を達成するために貪欲に取り組んでいました。 近くにこのような人がいたら自分も頑張らないとって気持ちになりますよね。

 

魅力のある組織

現実的なことしか考えていない人達ばかりの組織に魅力は感じません。
夢や理想を語りそれに向かって全力で取り組んでいる人がたくさんいる組織の方が魅力を感じますよね。
そうなれば、必然と魅力的な人もたくさん集まってくるため、より魅力的な組織が出来るのだと思います。

 

大切なのは気持ち

一人一人がただ受身のままでいるのではなく、本気で組織をよくしたい、変えていきたいという積極的で熱い気持ちがあれば組織はよくなっていくと思います。
こういう気持ちをもって行動していれば自分の成長にも必ずつながっていくはずです。
夢はあきらめたら終わりです。 また、口に出さなければ叶いません。 みんなで夢を語り合い。 夢実現に向かい切磋琢磨しながら本気になれる。
そんな、楽しい組織にしたいです。