面接のポイント


こんにちは!LMC福岡2015、西南学院大学の小河和貴です。

西南学院大学で11月半ばに学園祭があるということで今サークルで出店の準備をしています。
僕たちのサークルはチュロスとハッシュドポテトを出します!
去年は単価が安すぎて全く利益が上がらなかったので今年は黒字にするためにきっちり指定された個数を売って利益を上げたいと思います。
西南の正門あたりで店をだしているのでぜひ、みなさん買ってください!!笑

下の写真はサークルでハロウィンパーティをした時の写真です。
なぜか半沢、こみかど、春日がいます笑
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さて、就職活動で必ず受けなければならないものとして面接があります。
面接を受けることによって自分がどのような人間でどのような考え方の持ち主なのかを伝えることができると同時に自分がどのくらいその企業にいきたいのか企業側にアピールするチャンスでもあります。
最近、LMCでも面接練習をする機会が増えてきました。
回その中で自分が大事だなと感じたことを二つのことについて書きたいと思います。

 

声を大きく!

一つ目に当たり前のことですが、受け答えをはきはきと大きな声ですることです。
「えっ!そんなこと?」と思う人がいると思います。
しかし、これは大事なことです。
はきはきとしゃべることによって話す内容が多少おかしくても伝えようとしている姿勢が相手に伝わり、自信をもって発言しているように見られます。
先日、先輩方の面接を直に見る機会がありました。
話す内容ももちろんしっかり根拠がありますが、なによりはきはきといいきっているので一生懸命伝えたいという姿勢が伝わってきました。
声の大きさやメリハリは大事だと改めて実感しました。

 

質問の意図を考えて答える

二つ目に質問の意図をくみ取ることです。
いくら自信のある受け答えであったとしても相手が何を聞きたいのか意図を良く理解しなければ全く的外れな答えになってしまいます。
例えばあなたはどのようにして目標を達成しましたか?という具体的な内容を聞きたい質問に対してぼんやりとした抽象的な回答をしても面接官が求めている返答ではないので全く自分のことについて伝わっていません。面接官が出す質問には必ず意図があり、質問を通して自分がどのような人間なのか本音を探ろうとしています。
意図を理解し、的確に答えているかをしっかりと確認すること
大事だと思います。

就活解禁までに…

就活まで残り一か月を切り、LMCでもますます実践的な面接練習が増えていくと思います。
まだまだ練習が足りず課題が山積みなのでこれから先輩や小塚さんからのアドバイスをもらいながら改善していきたいと思います。