1つの仕事を理解するために必要なあらゆる視点


こんにちは!!
LMC福岡2015、福岡大学の渡辺裕二郎です。

最近LMCの先輩方や同期のメンバーと、よくプライベートでも飲みに行きます♪ すごく盛り上がって楽しいです!
またそれだけでなく、必ず真面目な語りもあるので、たくさん吸収できるものがあり、とても有意義な時間になります。
その話の中で、「もっと先輩たちをうまく使え!」という指摘をもらいました。
たしかに、先輩方は就活を実際に同じ道を経験してきているわけですから、僕たちの一番の理解者となってもらえる存在です。
もっと先輩方との関係性を深めて、楽しみながら成長し、就活も成功していきたいと改めて思いました。

LMCブログ

この写真は先日西南学院大学の学園祭に行ったときの一枚です♪
メンバーが出しているお店をまわっておなかいっぱいになりました(^o^)
すごく楽しかったです!!

 

LMCの活動の中の1つである「部署活動」

今日は、「組織の中の小組織」というテーマで、自分のやっていたラグビーの話と織り交ぜつつ、書いていきたいと思います。
LMCの活動の中の1つに「部署活動」があります。組織の活動をより円滑なものにしていくために、5~10人程度で1つのグループを作り、それぞれのグループが大切な役割を担って活動しています。組織の中にいくつかの小さい組織があるということです。
なので、やはり、部署が同じのメンバーは話し合いや作業を一緒にする時間が他の人と比べて長いので、特別に仲が良かったりします。
同じ苦労や楽しみを共有しているということも大きな要因の1つなのかなと思います。
色んな小さな組織があって、それぞれが協力しながら、大きな組織としての目標を達成するために活動する。
この状況を経験して、自分のやっていたラグビーと共通点が多いなということに気づきました。

 

前向きな口論だけど・・・

ラグビーは1チーム15人で行われるスポーツで、球技の中では最大級の人数を誇っています。
そのチームの中でも、約半分がFW、半分がBKに区切られます。また、そのなかに各ポジションが存在します。
この役割分担の中で、チームが勝つことを目標に、それぞれ活動するのがラグビーというスポーツです。
ラグビーを通じてあるあるなのが、各ポジション間、FW・BK間で、練習中によく喧嘩するという光景です。
それぞれの言い分があったり、ミスが起こったりすると、他の人たちへの要求がヒートアップしてしまい、お互い口論になることも日常茶飯事です。
自分もそのなかの1人でした。
チームが勝つことを目標にしているという点では、前向き口論で、チームとしてあるべき姿ではあります。

 

客観的に捉えることが大切!

しかし、今になって思うと、まだまだだったなと思います。それは、主観で口論していたからです。 ずっと同じポジションで活動していると、そこに関しては深い理解が生まれ、愛着やプライドが生まれますこれはいいことだと思います。しかし、他のポジションを実際に経験しないと、自分の位置からの、主観的な視点しか生まれず、凝り固まった考えになってしまいがちです。幸い自分は10年間で、チーム事情も影響して、いくつものポジションを経験することができました。それぞれのきつさや楽しさを知っているので、問題点も客観的・俯瞰的にとらえることができるようになりました。自分の役割が違えども、他の役割の理解度を高めておくのは、すごく重要なことだなと実感しました。

 

主体的に経験し、視野を広げることで世界が変わる!

まとめとして伝えたいことは、自分の位置にとらわれないでほしいということです。
ここでLMCに置き換えてみて、今は自分が所属している部署で活動があると思いますが、他の部署への理解を深めていってほしいと思います。
喧嘩があるわけではないですが、そこの理解を深めることで、互いのいい部分、悪い部分が見えてきて、そこから、周りに要求されていることがわかり、部署の仕事の効率化につながると思います。
また、部署に限らず、色んな立ち位置があると思います。それに対しても、同様です。
自分の役割というものにとらわれずに、たくさんの仕事を主体的に経験していって、視点を広げてみると、見える世界や考え方が違ってくると思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。