三井住友銀行出身の社会人に聞いた成長のコツとは!?


こんにちわ!LMC東京2015武蔵大学の大樹です!!先日、塾の卒業生と会って来ました! 元気な姿を見ると なんだか、嬉しいですね(笑)

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就職活動の解禁まであと2週間を切りましたね(笑) LMCに入ってから、いつの間にか半年以上たってしました。 メンバーを見ていても変わったなと思うメンバーも入れば入会したときとほとんど変わっていないんじゃないかというメンバーもいます。 この2極化した要因を考えたら実際に行動し、やるべきことをやっているかどうかだなと気がつきました。  

 

とりあえずやってみる!

先日、代表の小塚さんの後輩の社会人がLMCに遊びに来てくれました。早稲田大学を卒業後、三井住友銀行(SMBC)に入社し、支店勤務後に3年以内で本社の市場調査部に異動していたという経歴の方ですた。凄いですね。現在は、転職され大手保険会社の営業マンをやっているそうです。

その方に聞いて印象に残っているのが、何事もまずは「やってみる」という姿勢が大切と仰っていたことです。代表の小塚さんやLMCの先輩方と同じことを仰っていました。やる前から「やる意味」を分かっているのは本当に頭のいい人だけだとも仰っていました。早稲田大学を出て三井住友銀行で活躍されていた社会人の方に「やる前から『やる意味』を考えるのは、本当に頭のいい人だけでいい」的なことを言われると、一般の学生である私達は、とりあえずやってみるのが最適だと思いました。

なので、言われたことをやり、やっていく中でこれがどういう意味のあるものなのか、ということが少しずつ分かってくるのだと思います。愚痴を言うのは簡単ですが、やらなければ何も変わらない。 小さな努力を積み重ねていく大切さを身にしみて感じています。

 

プライドは捨てて謙虚に取り組む

行動を阻害するもの、それはプライドだと思います。 「私にはこんなこと必要ない、もっとすごいことがやりたい」 など、思うのは簡単ですが基礎が出来ていなければすごいことなど出来ません。 自分が思っているほど「自分の能力」は高くありません。 何事も謙虚に取り組むことが大切なのだと思います。とも仰っていました。なるほど。プライドが高い人は多いと思いますが、プライドが成長を阻害する要因になっちゃうんですね。

 

必要なのは受け入れる強さ

世の中を生きていくとつらい現実に直面することはたくさんあると思います。 しかし、そのたびに目をそらしていては何も成長することは出来ません。 しっかりと向き合い、先輩や友達と一緒に悩み成長していけるのだと思います。とも仰っていました。

 

最後に、この社会人の方は、三井住友銀行時代にリクルーターのリーダーをしていたそうです。リクルーター面接やリクルーター制度の仕組みを知って、学歴の恐ろしさを知りましたww