問題解決能力を鍛えるために考える


こんにちは!
LMC福岡2015、西南学院大学の山崎優希子です。

空気も一気に冷え込み、風邪が流行っていますね。
私の周りでも体調崩している人が多く、とても心配です。
同時にこれから大事な時期なので、私もしっかり予防していこうと思います!

先日メンバーと飲みに行ってきました!
ご飯も美味しくて、楽しかったです♪

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さて、最近は学校の就職説明会でも企業・業界研究として、 企業の方によるセミナーが頻繁に行われています。
気になる企業・業界があれば参加するようにしていますが、 ほぼ全ての企業で求められる能力に「問題解決能力」が挙げてありました。

社会に出て働くためには絶対に欠かせない能力であり、これが無ければ個人としての成長はもちろん、企業の成長にも貢献できないと思います。
では、どうすれば「問題解決能力」を鍛えることができるのでしょうか?

考え行動する

それは日々考え行動することが大切だと思います。
テレビや新聞などメディアからの情報は広く公に発信されるため、無意識に正しい情報だと捉えがちですが、発信された情報全てが事実だとは限りません。
そこを意識して、本当にそうなのだろうか?と考えるうちに、問題に対処しようとする姿勢が身につくと思います!
つまり問題解決能力も、LMCでよく言われる「常に考える」、これが鉄則なのではないかと思いました。

多角的に考える

また、人と考えることも大切だと思います。
私は考えることが苦手で、多角に物事を考えることができません。
それを特に感じたのがLMCでのグループディスカッションの練習時です。
あるお題に対して他の人の意見を聞くと、自分が全く考えてなかった角度からの意見が出てきます。
GDの練習は、ただ自分の意見を発信する練習だけでなく、考えの幅を広げることにも繋がっているんだなと感じました!

常に考える姿勢を忘れない

このことを就活前に気づき、練習を始めていて良かったなと思います!
1人では偏りがちな思考もメンバーとのディスカッションを繰り返すことで、少しずつ変わってきた気がします。

日常生活の中でも、もっと考えることを意識し、社会に出る前に「常に考える」姿勢を身に着けたいです。
そして、あらゆる問題にも適切に対処できる人材に成長できればいいなと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました!