合宿から学ぶ


こんにちは!
LMC福岡2015、福岡大学の辛川雄大です。

先日大分で合宿に行ってきました。
東京からもメンバーが参加してくれていつも以上に楽しかったです。
また、ワークや宿舎などの会話でメンバーの意外な一面を知ることもできました。

写真は家にあるキューピーちゃんです。
本当は、わらしべで交換したものを載せたかったのですが、怖すぎて載せられませんでした。
モザイクなしですみません。
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今回の合宿のフィールドワークでは大分の町でわらしべ長者を行いました。
それを通して感じたことを書きたいと思います。

 

巻込むための発信力

今回のわらしべ長者は大分の人の協力なしには達成できませんでした。
物々交換をする際に私たちの行っていることに協力してもらうわけだから、巻込み力が必要です。
相手をどう巻込むか。
そのために必要なことは当たり前のことであるが行動を起こすことだと思いました。
ここでの行動とは、相手に話しかけて私たちの行っていることを伝えることです。
つまり、発信力です。
私たちは、物々交換をする際はもちろんのこと、大分という知らない街で行動する状況にあったため必然的に町の人々に道を尋ねなければなりませんでした。
しかし、今回のフィールドワークに限らず相手を巻込むには発信力は必要です。
そのような発信力の基本的なこと、当たり前のことをフィールドワークで気付かされました。

 

巻込むための説明力

相手を巻込むときにただ発信するだけではだめです。
例えば、私たちが物々交換をする際に、「物々交換してください!」とひとこと伝えただけで、交換する気になりますか。
おそらく、突然のことに戸惑うか場合によれば不審者と勘違いされます笑
そこに説明力が必要です。
今回の場合は、相手は私たちを知らないため私たちの紹介から今何をしていてそれが何の目的で行っているかの説明が必要でした。
実際に、説明不足で相手に疑問を持たれることもありましたが、物々交換の回数を重ねるたびに自然と克服していきました。

 

何事にも意味があることを忘れずに

今回のフィールドワークで巻込むために必要なことを自分なりに気付かされました。
しかし、感じたこと気付いたことは、ほとんど終わった後に振り返ってからのことでした。
これがもしフィールドワークを始める前に自分なりに意図を考えていれば、行動も変わっていただろうし、結果も変わっていたと思いました。
ただ単に楽しかったという気持ちで終わるのではなく、活動には意味があることを自分なりに考えて行動することも今回の活動で気付かされたので、目的を持って行動していきたいです。