就活も困難な中に楽しさを見出して乗り切る!


こんにちは!LMC2015西南大のひろとです!写真はメンバーと西南大の学園祭に行った時のものです。焼鳥やチュロスを食べたり、お化け屋敷に行ったり、みんなで楽しみました!

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先日、今冬初の牡蠣小屋に行ってきました。牡蠣以外にもエビやいくら丼、ホタテなど魚介を食べまくって存分に鋭気を養いました。これで就活もバッチリです!笑

さて、今日は「楽しさ」について書こうと思います。

 

成果をあげる人は何事にもガチ

LMCのモットーのひとつに「就活も遊びもガチでやる!」というものがあります。何故就活だけでなく、遊びまで本気でやるのでしょうか。
まず遊びをガチ!ということについて考えてみます。
何かを成す際にまず目標を設定するように、組織、個人に関わらず活動において原動力となる志は必ず必要となります。そしてそのゴールに行き着くためには安定して成果を上げていくことが大切です。

成果を上げるためには当然、それだけ周りから必要とされる人材でなければなりませんが、何かを任せたい、この人なら何かやってくれそうだな、という信頼感や期待感を感じる人というのは、人間的に魅力がある人だと思います。ここで遊びもガチ!という部分が生きてきます。

 

遊びだってガチ

遊びに対しても全力で取り組むことで、人間として余白の部分が形成され、深みのある人間になれると思います。逆にまったく遊びに対して注力しない人は、一面的でつまらない人間であるように感じます。

遊びもタスクも全力でやる人(組織)こそとても魅力的であり、求心力という観点においても大きな結果を残すことのできる可能性を秘めているといえます。

 

楽しければパフォーマンスも向上する

次に「楽しさ」に焦点を当ててみます。
効率的に、かつ着実に成長するために必要なものにモチベーションがあります。組織の一員として活動している以上、モチベーションを保つことは当然の義務といえます。しかし頭では分かっていながらも、どうしても活動への疑念が生じたり、精神的に不安定な時期であったり、そしてこれといって理由が見つからないときにでも、モチベーションが下がってしまう危険性は大いにあります。
それでは組織として動きが停滞してしまいますし、1人のモチベーションによって組織全体のパフォーマンスが低下することは避けなければなりません。

ここで重要となるのが「楽しさ」です。
楽しさは活動を意欲的に、また主体性をもって行う際にとても重要なポイントとなります。困難な状況に陥っても、楽しさを見いだせる人はモチベーションやパフォーマンスが低下する恐れは非常に少ないと思います。
つまり「楽しさ」はタスク以外の部分にも、そしてタスク自体にも非常に良い影響を及ぼし、効率の良い遊び心や休息は、効率の良い仕事を生み出します。

 

LMCの活動も本気で!

LMCでも同様に、就活も本気で取り組み、遊ぶときは本気で遊ぶことを実践しています。これから就活が解禁され、なかなか余裕をもって休息をとれる機会も少なくなることでしょう。しかしそんな切迫した状況にこそ、多少のアクセントは必要であり、自ら何事にも「楽しさ」を見出して活動することで、繁忙期を有意義に過ごすことができるのではないでしょうか。