サークルでもLMCでも感じる「吸収力」が大事!


こんにちは!LMC福岡2015、西南学院大学3年のかずきです。(※福岡銀行に内定)
わたくしごとですが、ついこの間サークルを引退することになりました。自分にとってサークルは毎週たくさんの先輩、後輩と会える場だったのでなんだか寂しく思うと同時に切り替えて頑張ろうと思います。
先輩や後輩に良い報告ができるように全力で頑張ります!

下の写真はLMCのメンバーと公園ではしゃいだ時の写真です。21歳がすごくはしゃぎました笑

o0640064012765780898

今回サークル活動の中で感じたことをLMCの活動とリンクさせて書きたいとおもいます。

僕達のサークルでの3年最後の仕事は学園祭です。学園祭では出店してチュロスとハッシュドポテトを販売しました。自分達で売り上げの目標を決めて活動しました。

その後が大きく変わる2種類の考え方

その中でも活動をしていくなかで2種類の人間に分かれると感じました。それは商品を売ろうとする人と売ろうとしていない人です。学園祭なので楽しく売るというのが大事なのですが、これは社会人になって会社にはいってから顕著にでると思います。

では、この2つのタイプの人は何が違うのかなと考えたときに、物事に対して何か自分に吸収しようとする意欲の違いがあると思います。

たとえば、大学で自分に全く興味のない講義をうけているときになんとなく聞いている人と何か得られるものがないかと必死にノートに書き込んでいる人では講義が終わったあとで天と地ほど得られるものがちがいます。

学祭の出店に関しても同様自分から積極的に取り組み吸収しようとする人とそうでない人とでは成長が違います。1を知って10を知るという言葉がありますが、10を知ることがてきる人間は何に対しても何か自分に吸収しようとする姿勢が人より多くあると思います。

 

LMCの活動の中でも

今、LMCでも活動を通してみんな自己成長しようと活動を頑張っています。それはいままで通りの大学生活を送るなかでは経験することができないことです。

『なぜ、これをするの?』と考えるより『何か自分に吸収するものがあるのではないか』と積極的に行動していく人が成長が早いのだと思います。自分自身なにか吸収しようとする意欲をもって常に前のめりに物事に取り組んでいきたいと思います。そうすることで自己成長に繋がるとおもいます。