グループディスカッション(GD)で落ちない秘訣とは!?


こんにちは!LMC東京2015、武蔵大学のかじあきです。

最近のマイブームは、豆乳です!豆乳鍋にはまっています。笑 この季節は鍋が美味しいですよねっ☆

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写真は、地元の友達と焼肉食べ放題!☆

さて今回は、グループディスカッション(GD)についてです。先日、LMCの先輩である、社会人の方にグループディスカッション(GD)を見て下さいました。その時に頂いたアドバイスを元に書いていきたいと思います。LMCの伝統でグループディスカッション(GD)ではほとんどのメンバーが落ちることがないそうです。論理的思考力をコツコツを鍛えていくことがその秘訣だそうなんですが、それ以外にも目から鱗の話も聞けました。

 

認識の擦り合わせ

グループディスカッション(GD)には抑えておきたいことが3つあります。まず一つ目は、「認識の擦り合わせ」です。

出されたお題の中には、人それぞれ認識が違う言葉がある場合があります。例えば、日本人の英語力を上げるには?というお題で注目したいのは、英語力という言葉です。読む力、書く力なのか会話力なのか、人によって捉え方が違うと思います。こんな時は、英語力という言葉を定義付けして、認識を擦り合わせる必要があります。その方が論点に沿った議論ができ、よりスムーズにグループディスカッション(GD)を進められます。

 

意見を否定しない

次に「意見を否定しない」ことです。

グループディスカッション(GD)のメンバーはチーム内で、ライバルでもありますが仲間です。頭ごなしに意見を否定してしまうと周りの空気も悪くなってしまいがちになるし、発言者の自信をなくしてしまう可能性もあります。もし発言者の意見が今議論していることとかけ離れていると感じた場合は、相手の意見に同調しつつ、論点を元に戻すことを心がけましょう。

 

時間内に終わらせる

最後は「時間内に終わらせる」ことです。

どんなにロジカルな議論を展開しても、時間内にお題に対する答えを出さなければ、ダメダメなグループディスカッション(GD)になってしまいます。制限時間が設けられているグループディスカッション(GD)では、必ず時間内に回答するようにしたいですね。そのためには役割にタイムキーパーを置いたり、それぞれが制限時間を気に掛けながら議論を進めていくことが大切です。

 

まとめ

「認識の擦り合わせ」「意見を否定しない」「時間内に終わらせる」、これら3つのことを抑えてグループディスカッション(GD)を進めていけば、より良い議論が展開できるはずです。そして、グループディスカッション(GD)は慣れです。場数を増やして訓練して行く他ありません。皆さんも臆することなく、主体的かつ積極的にグループディスカッション(GD)に取り組んでみてください。