LMCにブライダルのアイ・ケイ・ケイ様の人事が来て教えてくれたこと!


こんにちは!!LMC福岡2015西南学院大学の啓悟です。(※ファンコミュニケーションズに内定)
この前大分合宿に行ってから一週間以上風邪をひいていましたが最近ようやく回復しました。昔から埃に弱いので古い建物では落ち着くように心がけていたのですが、合宿が楽しくて調子に乗ってはしゃぎすぎました。まあ楽しかったからいいんですけど。(笑)

写真は先週バイト先の友達と飲み会を開いた時の写真です。

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さて今回は先日行ったIKK企業説明会で学んだことについて書きたいと思います。

今回の説明会でIKKの人事の方から多くのお話を聞くことができて、自分だけでなくほかのメンバーにも良い刺激になったのではないかと思います。自分も考え方や能力などまだまだ足りていないものがたくさんあるということを痛感したのですが、その中でも特に他の人にもこれだけは伝えたいと思ったことが二点あるので今週はそのうちの一つを紹介したいと思います。

 

変わることが出来るのは自分

それは結局は他人を変えることは不可能で、変えれるのは自分自身だけだということです。 自分はアルバイトでリーダーとして活動し、LMC内でも力及ばずながらメンバー全員がどうしたらより成長できるだろうかということを常に考えています。そうやって活動していく中で、自分が働きかけることで変わった人もいましたが、全体的には変わらなかった人が多かったように感じます。自分の働きかけが足りなかったり、間違っていたのではないかと解決策を考えていたのですが、その答えを見つけることができずにいました。

 

変わるきっかけを作る

そこでIKKの人事の方に相談したところ、「人に他人を変えることはできない。変えることができるのは自分だけだから、他人が変わるきっかけをどう上手く作ってあげるかが重要」ということを言われました。この言葉はそれまで人を変えよう、変えようと考え、行動していた自分には衝激的でした。

 

相手をよく知る

他にもアドバイスをいただき、自分なりに他人に変わるきっかけを与えるためにはどうしたらよいのかを考えて、答えを出すことができたので紹介したいと思います。

それは二点あって、一つ目はまず相手をよく知るということです。
相手がどうのように考え、どうなりたいのかを理解してその手助けをしてあげることが、その相手の自己成長につながる最善の方法だと思います。誰だって自分がなりたくもないような人になりたくないですよね。

 

本音でぶつかる

二点目は相手の考えが間違っている、甘い考えを持っていると感じた場合はそれを正すために自分も本音でぶつかるということです。

相手にどんな印象を持っていて、どんな良い点、変えるべき点があるか、そのためにどう行動するべきなのかということを本音で話すことが重要です。 一見簡単なことを言っているようにも見えますが、意見が異なる友達と本音でぶつかり合って話し合うということはなかなかできることではありません。特に今の大学生は、広く浅い関係しか気づいていない人が多いと思うので、人間関係を気づく際にこの意識を持つことによって自他ともに人間性を成長させることができると思います。

最後にアイ・ケイ・ケイ(IKK)さんのようなブライダル大手の企業がビジネススクールであるLMCのためだけに説明会を開いてくれたというのは本当にすごいことです!!
今回の説明会を企画、運営してくれたメンバーにはとても感謝しています。今回の説明会で多くの刺激を受けて、自分は恵まれた環境にいるんだと再確認できました。そしてこの環境にいることに満足するのでなく、そこから多くのことを学んで自己成長に活かしていきたいと改めて思いました。