自分を評価する基準


こんにちは!LMC東京2015、学習院大学のまみです。(※富士通、NECに内定)

先日、東京では合宿がありました。
その際に先輩方が、「LMCの活動と内定率の関連性」に関するプレゼンをしてくださいました。内容としては、第一印象・活動参加率・タスク消化率などを数値化して点数を出し、その点数を比較したもので、結果は点数が高い人ほど組織の目標に向かって努力をしていて、就活がうまくいっているということでした。

 

先輩のプレゼンを聞いて…

これは以前にも発表してくださっていたのですが、今回はそれを踏まえた追加調査として、現在の2015のメンバーの点数はどれぐらいなのかのデータ集計も行ってくださいました。それを見て感じたことは、自分が想定していた以上にメンバー全員の点数が低かったということです。

特に自分の点数に関しては余りにも低かったため、ショックでした。
「勉強会参加してるのになぁ。」
「そんなに第一印象良くないのかな」
などが真っ先に思い浮かんだ感想です。でもよく考えてみれば、毎回参加できていなかったですし、第一印象は自分がわかるものではありません。何が言いたいのかといいますと、自分の認識している自分と、他人から見た自分が違っていたということです。

 

ジョハリの窓から自分を考える

このことを考えたときに、「ジョハリの窓」が思い浮かびました。
ジョハリの窓とはコミュニケーション心理学として使われる言葉で、「対人関係における気づきのグラフモデル」で、自分の姿は以下の4つの窓に分類されるというものです。

1.開放の窓
ここは自分が考えている姿と、他人に見えている姿が一致している状態を示します。

2.盲点の窓
他人のみ認識している自分の姿。

3.秘密の窓
他人は知らない、自分のみ認識している自分の姿です。
ここの領域が大きいと、他人とのコミュニケーションが不自然になりがちです。

4.未知の窓
これは、自分にも他人にも分かっていない姿を指します。


ではこのジョハリの窓を、自分をいかに成長させるかという視点で見てみます。
ここで着目したいのは、私が先輩のプレゼンで感じた自分のイメージの乖離が、2(盲点の窓)と3(秘密の窓)のそれと似ているように思えたのです。
盲点の窓も秘密の窓も、共に自分を構成する要素であることには変わりないですが、就活や、これから社会で活躍する際により重要になってくるのは、盲点の窓だと思います。
なぜかといいますと、自分が評価される時の基準は他人から見た客観的な自分だからです。
つまりこれから自分を評価する際には、自己の判断ではなく他人の判断を基準にして、そこから何を改善すれば成長できるのかを考えることが大切だと思いました。

写真は先日高校の時の友達と飲みに行った時の写真です!

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