LMCでの特別企業説明会を終えて


こんにちは(^O^) LMC2015福岡、西南大のゆーりです。(※ノバルティスファーマ、協和発酵キリン、アストラゼネカに内定)

いよいよ就活まで1か月をきりましたね。 学校でも業界セミナーや企業説明会などが多くなってきて ついに就活解禁という雰囲気が学校でもでてきてますね(*_*)授業中も就活の話題があちらこちらから聞こえてくるようになりました。 また、郵便ポストやメールにも就活関連のお知らせがたくさん 入ってくるようになり、どの情報が自分のためになるのかを 毎日探ってますw

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写真は、まりこの誕生日をお祝いした時のものです^^ まりこー誕生日おめでとう(^O^)/こうやってどんどん成長していきたいですね!

 

単独説明会を開催して…

さて、先日、東証一部上場の某ブライダル企業の単独説明会を LMCメンバー向けにしてもらいました。
この企業は私がインターンシップに参加した会社で、 働いている方の熱い思いや、企業理念に共感し、 ぜひLMCメンバーにも会ってほしいと思いました。
お願いしたところ、 快く承諾してもらえたので開催することができました!
以前夏休みに小売り大手の企業に説明会していただいたときは LMC2014の先輩が段取りをしてくれたので、正直わたしたちは 何もせずに説明会を聞くことができました。

今回、私が単独説明会をするにあたって学んだことがひとつあります。 それは、ホウレンソウの大切さです。どうしてかというと、みんなで情報共有ができていないと、先方にどうでたらいいのか なんと伝えたらいいのか現状の把握ができないからです。具体的に大事だと感じたことは二つあります。

 

レスポンスのはやさ

一つ目は、メールのレスポンスの早さが大切だということです。
日にちが決まって先方に詳細を送ったり具体的なことを決定しなければなりません。ということは、組織内での情報共有が大切になります。 ここでレスポンスが遅かったら決定しなければならないことが 長く伸びてしまい、情報が滞ってしまうことがあります。それでは周囲に迷惑をかけてしまうので、レスポンスが早いにこしたことはないと思います。

 

添削してもらうこと

二つ目は、添削してもらうことの大切さです。
今回、先方の人事の方に詳細を送るとき、すべてLMC代表の小塚さん添削をしてもらいました。 どうしてかというと、私たちはまだ学生で、社会人のルールを 全くというほど知りません。ということは、社会人の方と連絡をとるにあたり 失礼があってはいけません。
学生だから多少の過ちがあっても 大目に見てもらえるかもしれませんが、きちんとプロジェクトを進めるので 失礼のないようにしたいと思い、添削を何度もしてもらいました。 自分の知らない社会のルールや基礎を教えてもらうことができ、 いい経験ができたと思います。

プロジェクトを動かすということの大変さと、仲間との情報共有が とても大事だということを今回は学ぶことができました。