面接で感じたこと


こんにちは!
LMC福岡2015 福岡大学の岸川です。
今日は面接について書きたいと思います。
こないだ初めて選考で面接を受けてきました。

 

初めての面接

今まで面接練習をしてきましたが、始めての本番ということで内容はともかくボコボコにされて帰ってこようと思っていました。グループ面接で、やや圧迫気味の面接でした。初めての面接ということでかなり緊張気味でしたが、面接官も話しかけてくれたりしてリラックスすることができました。しかし、本番では予想外の質問や、自分が答えた解答を深ぼられたりととにかく返すのに必死でした。日ごろからなんで?なんで?と追求されていることが面接でもなんで?どうして?と同じことが繰り返されていました。途中話が長くなって、自分が何言ってるか分からなくなったり、面接官の質問の内容とずれた解答をしたりということがあり、自分の力不足さを実感しました。とくにグループ面接だったため、周りの受験者と比較してもっと頑張らなければいけないと気持ちが引き締まりました。

 

学んだこと

今回の面接で学んだことは、一つ目に嘘はばれるということです。面接官に話を深ぼられていくなかで、話を盛ってみたりすると、実際に自分がやったことではないため、答えることができなかったり、説得力がなかったり、つじつまが合わなかったりします。臨機応変にベストな解答を考えるような頭の回転も速くないので、本音で勝負しようと思いました。二つ目に、自分の言葉で伝えるということです。自己PRなど作った文章を当てにしすぎると、自分の言葉ではなく、文字を読んでるように聞こえてしまい、伝わらないと思いました。録音した声を聞くと、違いは一目瞭然でした。要点だけまとめ、自分の言葉で話すのがベストだと思いました。三つ目に周りのレベルが高いということです。私のグループは偶然にも全員LMCメンバーだったため、知らない学生と面接することはできませんでした。しかし、他のメンバーの話を聞いたり、待合室で他大学の学生と会話をしていると、意識の高さや能力の高さというものが感じられました。世の中にはレベルの高い学生は山ほどいますし、LMCにいるからと言って決して油断はできません。

今回の面接では以上のようなことを感じたのですが、これらは先輩たちが日ごろからおっしゃっていたことです。今回の経験で、身に染みて感じたので、これからもっと貪欲に必死こいて頑張っていこうと思いました。

写真は神戸の名所です!

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