【就活に役立つ!】誰にでも出来る「話し方」の上達法


こんにちは!LMC2015西南学院大学のみなみです!^^
本格的に寒くなりましたね(@_@;)お風呂とお布団がほんとに恋しい毎日です・・・そろそろパンツスーツが欲しいなと思い始めましたが、やはりもう少し身長が伸びてからトライしようと思います。涙
下の写真は以前とある公園で子どもに負けないくらい元気に遊んだときのものです(笑)このロープにつかまるのに必死で次の日手にマメができましたが・・・
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さて!タイトルには「話し方のコツとは?」と書いてはみましたがオープンマインドを心がけるうえで、スモールステップとして常日頃心がけたい話し方について書いてみたいと思います。

 

壁を作らない話し方

人と話すとき、オープンマインド・論理性など大事なことは挙げてしまえば本当にたくさんあると思います。
例えばオープンマインドに関して考えたいと思います。
面接に限らず初対面や社会人の方と話すとき、私もそうなのですがなかなか友達のように「何でも」思うままに話すことは難しいと思います。そんな時、「私はオープンに話せないんです」で終わってしまうと本当にもったいないと思うんです!!!伝わるものも伝わりません!

だからいかに壁を作らず相手の心にスッと入るような話し方ができるかということを考えてみました。私のアルバイトの話で例えると、私のバイト先には主婦の方から学生まで幅広くの人が働いています。その人たちに同じような会話をしているか??と考えてみましたが、全く違いました。
主婦の方には「お子さんにクリスマスプレゼント何買いました?^^」と聞いたり大学生後輩には「テスト多いの~?○○のSALE行った~?☆」と聞いたり
本当に人によって話す内容が違います。そしてそう話すことによって相手の反応も全く違ってきます。

要するに何が言いたいかというと、話すときに「相手によって話の切り口を変える」こともひとつの方法だということです。ひとつでもその話し相手の興味深い話題であれば、話に対する食いつきも違うし、盛り上がりも違うと思います。

 

相手にゆかりのある話をすること

だからオープンマインドを心掛けるというと漠然としすぎて何に気を付ければいいか分からないので、相手にとってゆかりのある話を少し導入して自分の話を話すということで印象は全く変わってくるのでは??と思います!!

そのように相手を巻き込んで話していくと相手も話を聞いているだけでなく、話を想像しながら聞くことができるのでかなり話がスッと入ってくる状態になると思います。
ちなみに私は、実習時(施設や保育園など)に親御さんと話すときには常にこの手法です(笑)
お子さんの話をまずしてから、こちら側の連絡事項などを話します。オープンマインドに特化した解決策ではありませんが、ちょっとした気づきを書きました。

みなさんも自分の話し方の傾向を分析してみると意外と面白いかもしれません^^