第一印象について考えたこと


こんにちは!LMC福岡2015、西南学院大学の彩栄です。(※楽天カード内定)
今回のブログは、これから就活もより本格化し面接でも重要になってくる第一印象について書きたいと思います。

私はクリスマスから年末年始にかけ、冬休みはアルバイトばかりしていました。私は接客業をしているので毎回たくさんのお客様と出会います。その中で印象ついて感じたことを書きます。

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印象に残る人の特徴とは

毎日のようにアルバイトをしていると、ある一日を振り返って自分の印象に残っているお客様って、3つのタイプに分かれるなと思いました。 それは、印象がいい人、悪い人、面白い人です。個人的には面白い人が一番好きです。

第一印象は0.4秒で決まるとよく耳にしますが本当にその通りだなと思います。 実際、アルバイトをしていてもお客様がお店に入ってきた瞬間に、この人は人が良さそう、この人は気難しそう、この人は陽気そうなど、一目見ただけでどんな人か大体予想がつきます。

 

面接に置き換えられる

このことは、就活における面接官と学生の関係と似ているのではないかと考えました。お店では私が面接官のポジションでお客様を見ている設定です。もちろん私はただのアルバイトの身分なので私がお客様に評価を下すわけではないですが、例えば笑顔でありがとうと言ってくれるお客様がいれば、その方にその日いいことがありますようにと思ったり、試食のお菓子も大きいものをあげたりしたくなります。 人は印象が良い人がいれば無意識にその人に有益な情報を与えたくなるものかなと思います。面白い人も同じで、面白い人にはその魅力で人の記憶に残ることができます。 つまり第一印象はその人がその後得られる情報やチャンスまで決めると思います。

 

印象に残らない人とは?

反対に印象に残らない人といえば、とくに特徴がなかった普通の人です。普通の人はそれが悪いわけではないのに、人の記憶から消えてしまうことがほとんどです。就活においても人に印象という影響を与えられる人がメッセージ性を持った人ではないかなと思います。

このように印象が大事だと感じた冬休みでしたので、私も印象を良くしたいと思いアルバイトのときも笑顔で接客する、はきはき目を見て話す、言葉づかいに気をつけるなど意識して気を付けてみました。例えば「お待たせしました」を「お待たせいたしました」と言うことや、「ありがとうございました」と言うときの礼の仕方など小さなことでも意識して行うのと無意識に行うのとでは大きく違うと思います。
このような一つひとつのことが就活や人生にも影響してくると思うので、日々の生活から意識して行動したいと思います。