【就活準備】今年こそ本気で自分を変えたいという人へ!


今回のキュレーターは、LMC2015福岡大学の裕二郎です。
2014年を迎えましたね。昨年はたくさんの方々にお世話になりました。本年もよろしくお願いします。お正月は地元大分県に帰省し、中学・高校時代の友人と過ごしました。久しぶりに会った友人と飲みながら語る。これ以上の楽しみはないですね。それぞれが各地で頑張っている話を聞くと、刺激を受けますね。短い帰省期間でしたが、数多くの学びがある充実したものとなりました。

 【就活準備】今年こそ本気で自分を変えたいという人へ!

 

2013年の成長

今日は「人の変化」ということについて書いていこうと思います。新年を迎え、「今年こそ自分は変わるんだ!!」と意気込んでいる人も少なくないと思います。
2013年は自分にとって変化の年であったと思っています。それは、これまでの狭かった自分の視野が広まったこと。あらゆる価値観を持つ人たちと、本気でぶつかっていくなかで、どこか遠慮していて、自信を持てずにいたから、芯の確立した人間になれたこと。その芯をもとに、自分の幅を広げて少しずつ柔軟性のある人間に変化させられたこと。これが個人的に一番の成長であったのではないかと思います。

 

自分の価値観の変化の気づき

すべての要因は環境を変えたことだと思っています。しかし、自分の成長を自分自身で実感することは難しいですよね。人間の変化とは急激に起こせるものではありません。日ごろの積み重ねにより少しずつ得られるものです。小さな変化は自己の視点からでは見落としてしまいがちです。それは僕自身ももちろん例外ではなく、LMCでの活動を通じて、周囲の方々の指摘により、気づかされていきました。変化を実感できる瞬間はいくつもありました。しかし、今回の帰期間中に自分の圧倒的な変化に気づきました。

一番に実感したことは、居心地のいい場所・環境が変わったということです。以前なら、自分にはこういう環境が適している。この友人たちと一緒にいれれば、それだけで楽しい。こういった縮こまった考え方になりがちでした。これが自分の中の「あたりまえ」でした。しかし、いざ久しぶりに再会して一緒に過ごしてみると、違和感を覚えることがありました。

それは自分の価値観が変化したからです。人として合わなくなったとか、嫌いになったとかでは決してなく、ただただ価値観の違いというものを実感しました。同時に、変わらぬ環境で生きていると、価値観を大幅に変化させることはやはり難しいのだなとも実感しました。

 

環境の変化を繰り返して人は成長する

まとめると、自分の中の「あたりまえ」を変えるための一番の方法は環境を変えることだということです。環境を変えれば、得られるものと失うものの両方があります。基本的に人は失うことを恐れてしまうものだと思うので、自分を変化させていく過程で多少なりつらい経験をします。しかし、それは副作用みたいなもので、超えていけば新たな自分に出会えると思います。今ある「あたりまえ」を変えることはこわいですよね。しかし、心配せずとも、今ある「あたりまえ」がなくなれば、必ず新たな「あたりまえ」の基準が確立されます。このように人は変化を繰り返して、成長していくのではないでしょうか。

「自分を変えることはできる」これは普遍的な心理だと思います。また、「人は他人を変えることはできない」という言葉があります。この言葉には賛否両論があるかと思いますが、一つだけいえることは、この言葉を肯定することは、「自分を変えることは人任せではできない」「自分の変化にかかわる全ての責任は自分にある」ということを肯定することとイコールであることをしっかり心にとめておかなければなりません。

2014年も変化を恐れずチャレンジする年にしていきたいなと思います。皆さんもこの時期だからこそ、一度自分とまっすぐに向き合い、自分の変化について深く考えてみるのもいいと思います。今年も1年間がんばっていきましょう!!!