開き直る勇気が人事に響く


こんにちは!
LMC東京2014、武蔵大の福田知弘です。
週末に連続して大雪が降り、就活生は大変そうです。
説明会を開くのは社会人なので、雪程度で説明会が無くなることはほぼありません。
当然と言えば、当然ですね!
交通機関が止まってしまったので、私も後輩を車で送ったりと大忙しでした笑
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福岡メンバー(複数人)がうちに泊まりにきた時の写真です笑

さて、先日4月から入社する会社のオリエンテーションがありました。
主に入社前の書類等の配布と説明でしたが、入社前の宿題も発表されました。
こういった宿題が出てくると内定者同士でも能力の差が露になります。

 

文系採用と理系採用の違い

入社する会社の社員はエクセルが大好きだそうで、宿題は研修でやらないところのエクセルの仕様をマスターすることでした。
当然文系の私はエクセルなど触ったことがあるくらいで、まともにいじったことすらありません。
理系の人間は「10分でできる宿題だ」や「簡単なマクロなら書ける」など、やはり学生時代にやり込んで来ている感じです。
能力の差が露になると、何故自分が採用されたのか不安になりました。

 

強みは異なる

グループワークで、「できるビジネスパーソンとは」いうテーマでグループディスカッションをしました。
当然周りと見ると、学歴の高い学生、専門的スキルを身につけて来ている学生などレベルの高い学生が多くいます。
しかし結果は、色んな学生がいます。
私のような一流大学ではないような人から、大学院で統計解析を専門家レベルまで身につけている人など。
そう考えると、人事は何を基準に採用しているのかわからなくなります。

 

人事の行動から考えてみた

人事の方は秋頃から合同説明会、学内説明会、自社の説明会と場所、地域、時間を選ばず動き回ってます。
もし、できるビジネスパーソンの答えが決まっていれば、その力を持ったコミュニティに対して何回も説明会を行って、認知度を上げればいいわけですが、決してそのようなことはしません。
つまり、強みの種類は多くあり、企業としても色んな強みを集めたいのだと思います。

 

素直に開き直ること

学生の中には、自分の強みを少しでも見栄え良くするために、言葉をよく、さらには内容まで書き換える人がいます。
しかし、上記したように強みは人それぞれです。
そして企業が求めている強みも多種多様です。
見栄えの良い(リーダーシップ)などはむろん多くの学生が書くことなので、むしろライバルは多くなります。
自らの強みで勝負し、その強みを伸ばすことが内定に繋がるのだと感じました。

 

内定のすぐ出る学生

そう考えると、結果的に内定のすぐ出る学生は「自分の強み」に自信を持って、素直に伸ばそうとする学生です。
むやみに自己PRを変えてみたり、軸のぶれぶれの学生は決まらないのかなーっとちょっと思いました。

以上です。