プレゼンって難しい!!


こんにちは!!
LMC福岡2016、西南学院大学2年山口奈美香です。

春休みにやっと突入しました。

私の春休みの目標は「悔いのないように過ごす」です。
春休みは私のなかで大きな行事が2つあります。1つは簿記の検定試験、2つ目はスイーツマラソンです!
簿記の検定試験は以前落ちてしまったので、次はきちんと予定を立てて頑張りたいと思います。
スイーツマラソンは食べることがメインだとみなさん思いがちですが、私の中では走ることがメインです(笑)
しっかり10キロ完走します!!
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写真は先日楠田神社にお参りに行った時の写真です。
今日はLMCの第1回プレゼン大会で学んだことについて書きたいと思います!
私たちは今回初期メン4人で「くだらないことを全力でやる」をテーマにプレゼンの準備をしてきました。
正直、自分たちの中ではよくできたと思っていましたが、まだまだ未熟な点が多数あることを先輩方に気づかされました。

 

文字が多いと聞いてる側には分かりにくい

1つ目はスライドに文字を書きすぎていることです。
今までは必要な情報、伝えたいことは全て文字に表記していましたが、そうではなく、図やグラフなど画像をメインに使い説明は口頭で伝えることにより、スライドは見やすく、また聞いている側は相手、つまりここでは発表者の意見に集中して目を向けることができます。

 

言いたいことを落とし込んで話す

2つ目はカンペを見ずに堂々と伝えるということです。
情報を確実に伝えるためにはカンペをみて話すのが間違いはないですが、全体を見回しながら伝えることで相手への伝わり方が違うと思います。
下ばかり向いていては、聞いている側はあまり発表者に良い印象を持てません。
また、表情もわかりません。
表情ひとつでプレゼンに興味を持ってもらえるか決まってくると思います。

 

仮説をしっかり考えることで面白いプレゼンができる

3つ目は仮説を立ててプレゼン準備に取り組むということです。
こうすれば面白いんじゃないか、納得する結果が生まれるのではないかということを色んな視点から考えることが必要なのです。
そのためには、みんなの様々な意見が出なければなりません。話し合いのなかでいかに恥ずかしがることなく、考えを伝えることが大事になっていきます。プレゼンは1人で作るよりも大人数で作るほうが味がでて面白いものが出来上がると私は思います。
今回のLMCのプレゼン大会は仮説の想像力がまだまだ足りませんでした。
プレゼンの出来は作る自分たちが満足するものではなく、常に聞く側が満足するものでないといけないことがわかり、次回のプレゼンに活かしていきたいと思いました。