後輩を見て思うこれからのこと


こんにちは。
LMC福岡2015、九州産業大学の寺岡慎太郎です。

最近、予定がきつきつです。
就活生らしくなっているのでしょうか。
1日のスケジュール管理が難しいと感じるようになりました。
やりたい事と体力とのバランスがあってないような感覚です。
ちゃんとした食事と睡眠の必要性を否が応でも認識してしまいます。
皆さんも、体調管理にはお気をつけ下さい。
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熱い後輩達が入って来た

企業が2015卒向けの採用に熱を入れていますが、LMCも負けじと来年の就活に控えた2016の後輩達が熱いように感じます。
組織に慣れて、自分の色を出すことや主体的に動くコツを身につけたのでしょうか。
その答えは本人達こそ知ることですが、この調子で楽しく活動してくれると嬉しいですし、こちらも励みになります。

毎年LMCはこの時期にはもう動いているらしいのですが、去年の僕はそんな事知りませんでした。笑

もっとアンテナ鋭く張っておけば良かったなあ…。
当時はそうしてるつもりだったんですけど。
これが「井の中の蛙大海を知らず」ってことなのでしょうか。
今も蛙な気がして仕方がないのですが、この場ではこれ以上触れないようにしておきます(笑)

 

採用時期変更による就活の変化

2016の後輩を見て思わざるを得ないのは、来年から採用解禁月が4月に変わることです。
一見これは学生に有利に見えますが、実にシビアなものだと推測します。

なぜなら人事は短期間で内定を出さないといけないからです。
そうなると、人事が「この人だ」と言わせるような色の強い人物像が必要です。

企業側に色の強い人物像と思わせるには、やはり就活までの期間でどれだけ人と違う努力をするかが重要になるのではないでしょうか。

 

就活生のリアルを間近で見れる2016メンバー

そして、今の2016メンバーを見て思うもう1つのこと。

うらやましい。笑
何故そう思うか。それは就活のリアルを間近で見れるからです。
2016目線で今の組織を見た時、最大の面白さはこれではないかと思います。

就活が始まるまで、OG訪問・インターン等で情報や経験を得ようと試みる人は多いとは思いますが、それはこれからの長い準備期間の小さな割合に過ぎません。
ほとんどは大学生活と平行しながらの情報収集や自己分析等になります。

しかしそれらを構成する大半は直接現場の人達と介せずに得る2次情報になります。
講師の小塚さんのブログを読んだ方は分かるかと思いますが、2次情報の信憑性や本人に対しての効果は高くなく、「生きた情報」ではありません。

しかし今から入る2016卒は、今まさに就活中の80人近い2015メンバーと共に活動します。
つまり現場を目の当たりにしながらの活動になります。
これだけでも一味も二味も違う楽しさと成長が十分に見込めることが分かると思います。

 

全て将来に繋がる

なにはともあれ後輩の皆は、今後もここを楽しんでほしいなと思います。
この組織の良さはゼミよりもサークルに近い雰囲気で活動を行っている事のではないかと思っています。
実際に僕は体育会系の部活動出身ですが、ここで活動してすぐに「部活みたいだなー」と思いました。

一般のサークルは就活には繋がりにくいです。
幹事や委員会、全国出場など特歴であれば話は別ですが、そうでなければサークルの経験は、サークルの中だけで終わってしまいます。
しかし、LMCは良いところは元からのビジョンとして「社会で活躍する人材の輩出」があります。
それ故に、全ての活動は今後の就職活動に繋がっています。

2016のメンバーがこれからどう組織を盛り立てるのか非常に楽しみです。
私よりも眩しい後輩ばかりなので、恐縮ながらの期待ですが…(笑)

彼らの背中を押せる先輩になる為にも、私自身就活を頑張り抜くつもりです。
目指すは2014の先輩達のような先輩になることです!