whyは二の次


こんにちは(^O^)/
LMC福岡2015、西南学院大の木原です。
気づけばもう3月半ば。
世の中が少しずつ春色になってきています。
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先輩に会った理由

さて、先月ある人に会いました。
それは、1つ上の幼馴染の先輩です。
幼馴染と言っても、実際は中学ぐらいからあまり話しておらず、高校卒業以来1度も会ってなければ、連絡を取り合う仲でもなく。
ただ、なんとなくふと、今のうちに1回でも会っとかなきゃ!!と思いつき、
連絡をとったんです。
ちなみに何でその人にしたのかというと。
その先輩、頭が良いのに付け加えて、すごい行動力がある人でして。
自転車で屋久島まで行ったり、長期休暇にはインドへ行ったり、
英語を勉強しよう!!と思いついて英検とったり。
一体どうして、こんなに色んな事をするんだろう、と思ったのが一番の理由なんです。

 

久々の先輩は…

久々の再会はなんともまぁ普通で、でもやっぱり小さい頃にドッチボールをしたりしてた時とは違っていて、とても不思議な感じでした。
すごく大人びて見える先輩に聞いてみたのは、もちろんあのこと。
「先輩、なんでそうしようと思ったんですか?」
(インド行ったり屋久島行ったり英検とったり、のことです)
この質問に対する先輩の答えは、
「ん~、なんでやろうねぇ?」
でした。
…………えぇ~(+o+)
すごく拍子抜けしました。
だって、きっとすごい感動するような答えが

返ってくると思ってたんですもん。
なんでやろうね、って。何も分からん。

 

言葉ではなく、行動に表れる人

でも、先輩と別れた後に考えてみたんです。先輩がしてきたことと、会話から。
そして、あることに気付きました。
先輩は、「普通こういう時こうだよね」という考え方をしないんです。
言葉にもしません。

「自分はこうしたいと思った」からの行動なんです。
極端に言えば、好奇心のみで、他のことは考えずにやる、みたいな。
違うなぁ、と思いました。メリットもデメリットも考えず、行動するんです。
先輩のやることには、
「周りの人はこんなことをしてるから、僕もやろう」とか、「これをしたら後々得だからしておこう」とか、
そういうものがないんです。
「これ面白そう」からまっすぐ行動に行ってしまうんです。
先輩にとって、周りとかって、あんまり関係ないんだなぁって思いました。

とりあえずやってみよう、というのが大切だと思うのですが、こういうことがあって改めてそう思いました。
損得を考えず、純粋な好奇心や思いから、そのまま行動に移すこと。
それでどんな経験をしたにしろ、それは人生の糧になると思いますし、もしかしたらターニングポイントになるかもしれません。
一旦、「何でそれをするのか??」を横においてみるのも良いと思いませんか??