目標を持つこと


こんにちは!
LMC福岡2016、西南学院大の中西康介です。
先日、大阪旅行に行ってきました。
初めての大阪ということで、道頓堀や通天閣、大阪城などの観光スポットをまわり、たこ焼きやお好み焼き、串カツなどの名物を食べてきました。
また、最近あるテレビCMにでてきた、日本一低い山「天保山」の登山にも挑戦してきました。
無事に4.53メートルもの高さのある山頂へたどり着くことができ、「登頂証明書」をいただきました。リフレッシュできたので気合を入れなおして、今度のプレゼンに向けて頑張ります!

 

低い目標では成長できない

さて、今回は「目標をもつこと」について書きたいと思います。
多くの人は何かしら目標を持っているはずです。
その目標は、いい企業に就職したい、お金持ちになりたい、資格を取りたいなど様々なものだと思います。

私は今まで失敗することが嫌いだったため、まず自分ができることを考え、できる範囲内で目標を立ててきました。
このやり方では当然ですが少ししか成長できません。
ですが、それでも何とかなるだろうという何の根拠もない自信を持っていました。

 

大きな目標をたてることが成長のためには重要

しかし、先日、「大きく成長するためには、まず大きな目標を立てることが大事だ。
その目標を達成するために、今すべきことを逆算して考える。そうすると、今の努力では目標に到達できないと気づく。」という言葉をいただきました。

また、大きな目標を達成するために小さな目標をいくつか立てて、それをクリアしていくことで大きな目標達成につながるということでした。そして、社会に出て活躍している人はほとんどがこのような逆算をしているそうです。

 

成長し続けるために

このことからも、成長するためには目標を持ち続けることが重要であるとわかります。
では、常に目標を持ちつづけるにはどうすればいいのか。
私は、自分をよく知ることと、周囲をよく観察することが必要だと考えます。
自分や周囲の問題点を知れば、目標を立てやすくなるはずです。

ですが、自分の問題点を自分で見つけることにはどうしても限界があります。
客観的に見てくれる人が不可欠です。
LMCには客観的に見てくれる講師の方や、先輩方、同期のメンバーがいるのでこの環境を無駄にせず、目標を持ち続け、成長していきます。