学生たるもの時間を社会人への準備にあてよ


こんにちは。
LMC東京2014、福田です。
旅行、旅行、旅行、飲み会…お金なんてあってないようなもの。
ゼミの先生との食事会でも、教授曰く、最後は「金」とありがたい金言をくださいました。
っとお金の大切さをひしひしと身にしみて感じる時期を過しています。
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先日の追いコンでムービー流していただいた時の写真です。
我ながら、可愛いメッセージを残せたと思います!

さて、今日は私が2年間LMCという団体に所属してどうだったのか。
学ばせていただいたことをエピソードを交えて紹介したいと思います。

 

私の就職活動

時は遡りサークルの団体の代表にもなり、学生として1番楽しい時期を迎えた3年生の春。
先輩のセミナーの紹介で、LMCとは出会いました。
就職活動に対してまだ何も理解していなく、うぶだった私。
よく分からないけど、就職活動って何だか一大イベントかということは分かり、同期に差を付けたかった私は入会を決めました。
就職活動にも色々手法があるとは思うのですが、組織に入って活動すると決めました。

 

講師の手厚い指導

実際に入ってみて、就職に対する指導(ES、GD、面接)などの指導はもちろんですが、はっきり言って、私の感覚ではそれがLMCの重きを置く時間ではありませんでした。
実際、ビジネススクールとして活動しているのはHPの多くのコンテンツをご覧になれば、分かると思います。
個人個人に役割が与えれ、多くの仕事をこなしていける指導を受けました。
それ以外にも、飲み会、旅行、イベントなどなど実際に社会で経営サイドから人事まで経験している講師と過す時間は多くあり、私の場合、合宿でメンバーの長風呂人口が少なかったことから、講師と2人で風呂を入ったことが思い出になっています笑。
組織をまとめていくこと、自分の役割などなどたっぷり説教を受け、絞られました笑

つまり、この講師と多くの時間を過すことで、大人が何を考えて行動しているのかを読み取ることができるようになり、内定にも繋げられることができたのだと思います。
幸運な事に私の場合、良い企業にも恵まれ、ほぼ挫折を経験しませんでした。

 

学生と大人との絶対的な壁

距離の近い先輩に1年で仕事を転職するという方をちらほら耳にするようになりました。
ステップアップなら良いのですが、多くは仕事がキツいとのことです。
社会にすらまだ出ていない私は大変興味関心疑問を持つ話ですが…
活動の中で、LMCの先輩方、講師のお心遣いで多くの社会人に話を聞く事をできましたが、どの社会人も言っていることは全て同じ。
それはあえてブログの中には載せませんが、仕事を続けていけてかつ、結果が出ている人、出世の早い人は共通点があるもんですね。
それを理解して学生のうちに行動していける可能性が僕らの得た利益ですね笑
これを理解できず、学生から大人の壁を取っ払うことができない人は、苦労しているのではないかと、正直思っています。

 

多くの仲間と出会えて、繋がりが増えた

「持つべきは友」、「引き出しは多くもつもの」などなど繋がりが増えたことを少し都合良く捉えるような言葉もありますが、今回は素直に、利益に関係無くメンバーに出会えて良かったと思っています。
今後組織が活動していけば卒業生含め300人、500人と増えていくでしょうから、今後ビジネスをしていく上でも、色んな業界に精通した友を持てるわけです。

メンバーの中にはタイプの異なる人材が多くいて、衝突もありますが、学ぶべきことが多くありました。
実際に就活という大変な時期を共に活動した仲間なので、繋がりも強固でしょうし、仲の良い友人は、しょっちゅう遊んでいます笑

 

何を目的に就職活動をするのか

就職活動という目先の行事に囚われ、未来が見えてない人が増えています。
これは、「内定が取れれば、どこでもいい」といった発言からも分かりますが、そういう人はフリーターになって、自分の趣味に投資した方がいいと思います。
あえてバッサリ言いますが、社会はそんな甘くない!

この2年間でずっと思ってきたことです。
そんな私は1週間後から研修です。

がんばります。