就活でいうところの、頭の良さってなんだろう?


こんにちは。LMC2015西南大の和貴です。(※福岡銀行に内定)
先日、健康診断に行ってきました。就職活動中に時間を作るのはなかなか難しかったですが、企業に提出しなければいけないのでしぶしぶ行きました笑
自分の健康診断表をみたら、健康診断も4回目で改めて大学4年生になったんだなと実感しました。ちなみに身長は4年間で3センチしか伸びていませんでした。目標としている身長にはまだまだ遠いのでとりあえず、毎日牛乳を飲んでカルシウムを摂りたいと思います。

 

多角的に考え、応用する

最近、就職活動や日々の生活を通して自分の頭の悪さにすごく情けなく感じます。ここでいう頭の悪さというのはテストの点数が悪いと言っているわけではありません。

ここでの頭の良さとは自らが物事に対して多角的に考え、現実にうまく応用・適用するというものです。例えば、高校の数学の授業において公式や定理を応用するのが上手いという人は多くいると思います。

しかし頭の良い人は自らの頭で新しい公式や定理を考えることができ、それらをうまく使い回答を導き出すことができます。このように頭の良い人は応用力もすごくどのような分野においてもしっかりと考え、応用・適用することができます。僕もコレができていたら九州大学に合格できたのなぁ・・・・。

 

考える癖をつける

一般的にこのような能力は本を読んだり、講演を聴くだけでは身につかないと言われています。つまり、インプットだけでは身につかないってことですね。

では、このような能力はどのようにしてつけることができるのでしょうか?
私はこのような能力をつけるためには日々の生活の中で考える癖をつけるというのが大切だと思います。日頃から生活の中で「なぜ?」という問いかけを自分の中ですることを心がけ、常に疑問をもち、考え続けることで自分なりの切り口や捉え方で、物事の本質や根本に近づくことができると思います。そうです、常にアウトプットし続けるってことです。

とは言っても、日頃から自ら意識して考えるというのは難しいと思います。
なので、考える機会を多く持つことが大切であり、そのためにもアルバイトなどで自ら工夫をして取り組むのもいいですし、学生団体やスクールなどの組織の中でしっかり考えるというのも良いと思います。是非、常に考えるという事を意識して行動してみてはどうでしょうか?自分もまだまだ考える力がないのでLMCの活動を通して頑張りたいと思います。

下の写真はLMCのやんちゃウーマンとわんぱくマンです。
仲良しです(^^)

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