自分の長所と短所と他己分析


今回のキュレーターは、LMC2016西南学院大学の桃子です。
突然ですが、私は結構単純な人間です。前から思っていましたが今週にまた実感しました。褒められた時は調子に乗り、褒められすぎると『あ、調子に乗っちゃいそう!』と思い必死にハイテンションな自分を隠します。逆に怒られるとすごく凹みます。今週は、LMCのメンバーに長所を言ってもらいテンションがあがり、サークルの友達に短所を言われすごく凹みました。 
そこで、今回は長所と短所について書こうと思います。
自分の長所と短所と他己分析

長所

私は昔から人を嫌いになることがほとんどありません。これは自信を持って言えます!理由は、人の長所を見るようにしているからです。もちろん人間ですから苦手な人はいますよ!笑
ただ、先ほども述べたように嫌いね人はほとんどいません。
友達に、短所しか見ずに人を嫌いだ!と言っている人がいました。その友達を見ていていつももったいないなと思います。長所を見て他人を認め、仲間が増え、お互い助け合え、世界が広がるはずなのにそれを自分からなくしているのです。
なんかものすごくかっこよく言ってしまいましたが、人の長所を見て、人を好きになることに損はありません。

短所

人間であれば短所がない人などいません。私ももちろんあります。ものすごくたくさんあります。しかし、短所を自分で知り、長所に変えようと努力している人を見るとすごく憧れます。そういう人を見ると短所も含めてその人を好きになれます。

客観的に見る自分

私は、サークルの幹事選の時期に約1ヶ月半もの間昼休みや放課後など15分も空けば同期で集まり、幹事選のために話し合いを重ねました。そのため1ヶ月半の間お風呂は10分で済ませていました。疲れが溜まる一方で大変でした。それだけしっかり話し合わないと回していけないほどちゃんとしているサークルなのです。自分の時間が取れず大変でした。
しかし、大きなものを得ることもできました。私が役職に就くにあたって、演説のために同期から客観的な私の長所、短所を聞くことができました。今まで気づいていなかった自分が見えてとても嬉しかったです。
それからは、長所だけでなく、短所も言われると嬉しいと感じるようになりました。なぜかというと、自分のことが嫌いなのではなく、自分のことをしっかり見てくれているから長所も短所もわかるんだ!と解釈できるからです。
主観と客観の間で生まれるギャップを感じるのも楽しいです。ちなみにこれは、幹事選の時期に所信表明を書くために話し合った資料の一部です。
 
自分の長所と短所と他己分析2
私も周りの人をしっかり見て、長所・短所を見つけることができるようになり、長所・短所を本音でずばっと言えるような友達をたくさん増やしたいです。