まとめる力


こんにちは!LMC福岡2016 福岡大学商学部商学科の中西康介です!
最近は春らしく、過ごしやすい日が続いていますね。
こんな日は運動したくなります。
この間は久しぶりに縄跳びをしましたが、5分くらいしただけでお尻が痛くなりました。
運動不足です。
LMCの先輩と話していて、久しぶりに空手をしようということになったので、それまでに縄跳びでお尻を鍛えておこうと思います。
運動すると頭もすっきりするので、ぜひ誰か一緒に縄跳びしましょう。
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写真は、先日のLMCのメンバーと山口に行った時の、行きの車が一緒だった仲間たちです。

まとめ上手は話し上手

さて今回は、「まとめる力」について書きたいと思います。
私は文章や人の話をまとめることが苦手です。
まとめることが上手な人は、人の話を聞くときに要点をうまくまとめることができます。
また、自分の話を簡潔に伝えることができ、話が分かりやすいです。
つまり、情報をきちんと人に伝えることができます。
わたしはまとめることが苦手なので、話を簡潔に伝えることも苦手です。
簡潔に伝えられるようになりたいと思っています。
では、どうしたらまとめる力がつくのでしょうか。

まとめる力をつけるために

まとめる力をつける方法として、簡単なことではありますが、まずは「メモを取る」ことが大事だと思います。
相手の話を聞いて重要だと思った部分をメモすることと、疑問に感じたことをメモする習慣をつけることで、相手の伝えたいことを理解しやすくなり、疑問点も浮かびやすくなると思います。
疑問点が生まれ質問することでより理解が深まります。
また、書くことで記憶にも残りやすくなります。
さらに、自分の考えを伝える型を持つことも大事だそうです。
伝えたいことを頭の中で整理するときに、決まった型があればまとめやすくなります。
例えば、まず自分の理想(やりたいこと)を伝える→現状を伝える→理想と現状のギャップを伝える。
→そのギャップの解決策を提案する。

といった感じです。
これらを普段から意識して、まとめる力、伝える力をつけていきます。