就活の面接で質問の意図を考える。


はじめに

LMCに入会しているメンバーの生の声を紹介しています。
就活の準備のため、社会で活躍するためのスキルアップとして、または、就活塾をお探しの方など、LMC入会をご検討の学生さんの参考になれば幸いです。

こんにちは。
LMC福岡2015 福岡大学の美里です。

3月に入りだんだんと選考が増えて来ました。
LMCの中には、内定をもらったメンバーがちらほら出てきました。
周りに内定者が出てくると“もっと頑張らなきゃ!”“負けたくない!”という気持ちが膨らみます。
そう思えるのも、”LMC”という環境に飛び込み一緒に頑張れる仲間が出来たからでしょう。
もし、このLMCに出会えてなかったら一人で苦しい就職活動を送っていたかもしれません。

改善点を身につける

3月も下旬になり4月に入ろうとしています。
わたしの第一志望である銀行も4月から面接が始まります。
より一層気を引き締めて臨みたいと思います。
そのために今回は、講師の方からある選考のFBを受けて感じたこと、これからの面接の受け方を書きたいと思います。

私は、某ブライダル企業の面接を受け、”不合格”という通知を受けました。
自分のなかでは第一志望郡に入る企業であったため凄く悔しかったのを覚えています。
そこで「落ちて悔しい!」だけで終わっては自分の身につきません。
面接は受けただけでは実力がつかないのです。
どこが悪かったのかそのための改善点を知り克服していくことで自分の身についていくのです。

面接で役立つこと

例えば、「質問に対して詰まることなく言えたのになぜ落ちたのだろう。」と思っている方の大抵が、面接官の質問の意図に合った回答をしていないということです。

FBをする中で、「この質問はこういう意図も持って質問されているので、こういう回答が良い。」「この回答の時には、もう面接官の中で私に興味がない。こういう回答は良くない。」など自分の失敗が見えてきます。

失敗を見つけただけではなく、「ここの質問はこういう意図を持っていたのか。」「次はこの質問が来たらこういう意図を持っているので、こういう回答をしよう。」と次の面接に活かすことで徐々に面接がうまくなっていくのです。

これからの面接で臨む際には面接官の意図を考えそれに対して短く簡潔に話すことを心掛けます。
それでも落ちてしまった時にはFBを受け、質問の意図を考え直す。
その繰り返し、繰り返しで落ちない面接になっていくのです。

これは選考後に私のバイト先でご飯をたべた時の写真です!
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