サポート


こんにちは。
西南学院大学の河野絵后です。

前回も書いたのですが、今、私の学校にアメリカから留学生が来ていて、私はそのグループのサポートをするリーダーをしています。
一週間福岡に滞在するので、主な役割としては、その留学生の行きたいと言ったところについて行くという簡単なものです。
しかし、これが実際やると、意見がまとまらなかったり、予定がコロコロ変わったりと、いろいろ苦労しました。
まだこのプログラムは終わってないのですが、すでにこの時点で学んだことがたくさんあります。

積極性

私は今まで学生生活の中で、英語を一番一生懸命勉強したつもりなのですが、実際に自分が英語を使ってコミュニケーションが取れるかと言われると、全くと言っていいほど自信がありません。
受験用の英語しかできないので、文法を頭でわかっていても、実際話すとなると、頭の中が真っ白になります。
日本は本当に机に向かってできるような英語の勉強しかしていなくて、実際に英語を使って話す機会が少ないと痛感しました。
実際は、文法がどんなにぐちゃぐちゃだろうと、アメリカ人は一生懸命理解しようとしてくれて、きちんと言いたいことを理解するまで、目を見て聞いてくれます。
その親切なアメリカ人の特徴のおかげか、私も失敗を恐れずに積極的に留学生に話しかけて、なんとか会話することできています。

スケジューリング

私は一週間この留学生のプログラムに参加させていただいて、平日も休みの日も朝から夜遅くまで関わっています。
非常にためになるし、自分の能力の向上にもつながるので、本当にありがたいですが、それゆえに、スケジュール管理の難しさを知りました。
特に今週は、このプログラムに加えて、課題やプレゼンテーション、企業訪問やアルバイトなど予定がぎっしりでした。
分刻みのスケジュールで、移動も多く、かなり大変でした。
しかし、まったく苦ではなくて、むしろ充実していてすごく楽しいです。
自分が今何をすべきなのかという優先順位をつけて、スケジュールを管理することの大切さを改めて痛感しました。

留学生と一緒にいられるのも、残りわずか!
せっかく作っていたこの機会を無駄にしないように、残りの日程も悔いのないように、積極的に絡んでいきたいと思います!
たくさん吸収するぞ!(^0^)/

t02200391_0720128012946780309

これは、うどん屋さんに連れていいたときの写真です。
うどんの長い麺を、お箸を使って食べるのが難しいようで、お箸にうどんを巻いて食べています。
確かに!頭いいな!と思いました。