LMCの目標は就活ではなく、社会で活躍すること


はじめに

LMCに入会しているメンバーの生の声を紹介しています。就活の準備のため、社会で活躍するためのスキルアップとして、または、就活塾をお探しの方など、LMC入会をご検討中の学生さんの参考になれば幸いです。

自己紹介 

はじめまして。LMC東京17卒、東京大学大学院経済学研究科修士課程1年の誉允です。 

LMCには10月から参加しています。現在、入会から2ヶ月が経ちました。

日々、自分の目指す方向について模索中な私ですが、このブログ記事を通して読者の皆さんとLMCでの活動について共有できれば幸いです。 

 LMCブログ写真_森岡誉允

LMCとの出会い 

私の場合、大学院生ということもあり、周りで大っぴらに就職活動をしている人がいませんでした。そのため、就職活動については暗中模索状態でした。

それに加えて、博士課程への進学も同時に考えていたこともあり、就職活動については具体的なアクションを起こせずにいました。そんな時、大学院の同期である岩井くんからLMCのイベントや勉強会に誘われました。 

実際にLMCに参加してみると、ここではESの添削や面接対策だけでなく、毎週の勉強会でのワークや日々の活動を通じてロジカルシンキングを身につけることを一つの目標としていることがわかりました。

LMCに参加するまで、自分はある程度の思考力を持っていると思っていました。しかし、LMCによって、その認識は非常に限定された意味においてしか成立しないことに気づかされたのです。 

ロジカルシンキングを本当の意味で身につけることは、就職するにしても進学するにしても、これから社会に出て働いていく上で非常に重要な武器となると感じたことがLMCに参加する契機となりました。 

LMCにおけるロジカルシンキング 

読者の方の中には、自分はロジカルシンキングが身についていると主張する方がいらっしゃるかもしれません。しかし、それはLMCにおけるロジカルシンキングの意味するところとズレているかも知れません。 

思考作業は「自己完結型」と「対人協働型」の2つのタイプに分類できます。これは思考プロセスにおける外からのフィードバックの有無による分類です。

また、思考は「瞬発力」と「持久力」という2つのパラメーターによっても分類されます。これらの分類による思考作業の体系をロジカルシンキングという言葉で私は理解します。  

社会に出て働くということは、あらゆる人・物が有機的につながっているネットワークの中に自分を組み込むことを意味します。この時、必要とされる能力は、他者との双方向的なやりとりの中で相手の主張を斟酌しつつ、自己の意見を構築し、適切に伝達する能力であり、上の思考作業の理解からすると「対人協働型」に分類される思考作業を意味します。

LMCにおけるロジカルシンキングとはこの「対人協働型」の思考作業をコアとしており、かつ常に考え続けること(思考の持久力)を求めています。

このような思考作業を、実践を通して体得できるのがLMCの最大の特徴であり、他の就活塾などにはないストロングポイントになっていると思います。 

今後の目標 

LMCは就職活動で成功することをゴールとはしていません。LMCはメンバーが社会にとって有為な人材となっていくことを最大の目標としており、そのための準備活動(実践)の場を提供することを第一義としています。 

現状、自分は実践が明らかに不足しているので、より多くの実践をつめるように行動していきたいと思います。 

最後までお読み頂きありがとうございます。LMCに共感してくださった皆さんとお会いできる日を楽しみにしております。