【18卒九州大学:自己紹介】”自分と向き合う” ことは “人と向き合うこと” と学んで…


はじめに

LMCに入会しているメンバーの生の声を紹介しています。
就活準備のため、社会で活躍するためのスキルアップとして、または、就活塾などではない違うコミュニティをお探しの方など、LMC入会をご検討の学生さんの参考になれば幸いです。

自己紹介

無題

こんにちは。LMC18卒の立田玲奈です。九州大学経済学部に所属しております。
趣味はイラストを描くことで、土日は結婚式のエンドロールカメラマンをしています。
アイデアを出すこと・作品を作ることが好きなので、何か企画関係の仕事をしたいと高校生の頃からぼんやり考えていました。

入会のきっかけ

無題
私は3年生の1月にLMCに入会しました。きっかけは高校の友人からのイベント招待でした。
基本的に「今を第一に直観で動き、将来について深く考えていなかった」私にとって、LMCのメンバーの理想の社会人像には魅せられるものがありました。

「人のためになる仕事がしたい」「チームで働きたい」など皆のように「どんな人になり、そんな働き方をしたいのか。なぜそう思うのか」を自分の言葉で伝えられるようになりたいと思いました。

妥協せず自分と向きあい、「自分なりに」と言い訳をしないように自分基準でなく社会人の基準で仕事をするうえで必要な価値観やスタンスを磨いていきたいと思い、入会を決めました。
当時私は物事の優先順位を付けられないことが悩みだったので、今何をすべきかを判断するための軸をみつけたいとも思っていました。

入ってから

無題

高い期待と理想を持って入会したLMCでしたが、最初は疑問に思い、改善した方がいいと思う部分がありました。
思い切ってそれを発言したところ、新人の私の意見でも耳を傾けてくれて、すぐに改善策を考えてくれるメンバーもいました。

こんなことをいっていいのかと緊張していたのでとても安心したし、LMCは最初からすごい人の集まりなのではなく、お互いが至らぬ部分を指摘しあい、改善していける環境なのだと感じました。
実際に、私が活動に積極的でない時には小塚さんやメンバーから厳しい言葉をかけていただきました。

リーダーを経験し課題にぶつかることで成長できること、内定ではなくそこで活躍できることがLMCの目標であることを伝えてくれました。

最初は抵抗があったことも、それは自分のわがままで社会には通用しない考え方だったのだと気づき今となっては皆に感謝をしています。
報連相の徹底やとにかく目の前のことに全力を尽くすことなど当初はできなかったことが今では当たり前にできるようになりました。

また、自分と向き合うことは人と向き合うことでより深まると実感しました。
いろんなメンバーの価値観や軸を聞くたびに共通点や相違点が見えて、そこから自分にとって何が大切なのか、どんなことにやりがいを感じるのかがわかってきました。

個性をもったメンバーとじっくり付き合えるのもLMCの魅力です。
普段はなかなか言えない本音や真面目な話をできる貴重な環境だと思います。

今後

無題

就活が解禁して一か月がたちました。
私は「なんか」「~と思う」「えっと・・・」という曖昧な話し方をする癖があり、初めの面接ではうまく伝えることができませんでした。
その口癖も、メンバーから言われて気づいたことです。そういった自分ではわからない弱みが発見できて、一つ一つ改善しているところです。

ハードな日々が続き、落ち込むこともありますが、一緒に将来を考え、働き方を話し合える仲間がいることにありがたみを感じています。
面接後などオフィスに立ち寄れば誰かがいてとても安心します。

今ではLMCは自分を支える一つの柱です。

ここでの活動が有意義なものであると自信をもって言えるように、就活も、内定後も前向きに全力で行動していきます!
将来の目標はきらきらしたお母さん。仕事も遊びも子育ても楽しくやりがいのある日々にしていきたいです!
これから就活に向けて動く三年生も、まだ大丈夫・・・と思っていたらあっという間に自分の番です。

独りよがりにならずに目の前のことに全力で取り組んでください!