【17×18卒の先輩後輩インタビュー】後輩から慕われるような素敵な先輩になりたくて入会しました。


はじめに

就活準備のため、社会で活躍するためのスキルアップとして、または、就活塾などではない違うコミュニティをお探しの方など、LMC入会をご検討の学生さんの参考になれば幸いです。

 自己紹介

対談13

福岡大学商学部商学科18卒の伊賀上真衣さん(右)
中村学園大学栄養科学部栄養科学科18卒の藤原歩美さん(左)
今回は彼女らの紹介者である
17卒西南学院大学経済学部国際経済学科の原田桜さん(中央)
も加えて座談会を行いました。

入会のきっかけ

――原田さんと伊賀上さんの関係を教えてください。

原田:幼馴染って感じだよね。小学校から習字教室が一緒で、ずっと仲良いって感じかな。

伊賀上:毎週一緒に習字を書いてたよね!

――そうなんですね!でも伊賀上さんはどうしてLMCに興味を持ったんですか?

伊賀上:きっかけはさくらさんからお話を聞いてですね。
話したのが2年生の11月くらいだったんですけど、正直、就活とか何も考えてなかったんですよね。
ちょうどサークルの会計長に決まったばかりで、そればかりに考えることが必至で…
でも就活中であるさくらさんの生の声を聞き、次第に就活ってことを考え出すようになりました。

――なるほど。徐々に就活も意識し始めたということですが、LMCに入会を決め手はなんですか?

伊賀上:大学受験も失敗したっていうのもあったし、桜ちゃんにこのままじゃやばいよって言われて確かにやばいなって焦り始めて入会を決めました!

 ――では次に、原田さんと藤原さんとの関係を教えてください。

原田:あゆみちゃんはたまたま派遣の仕事が1日だけ一緒だったんだけど、なんか気が合って仲良くなったよね(笑)

――何の派遣されていたんですか?

原田:まあいろいろしてたよ。ちょっとブラックなところもあったね〜(笑)
藤原:ありましたね(笑)

――派遣のバイト仲間ってたくさんいると思うんですが、その中でもなぜ藤原さんにLMCの話をしようと思ったんですか?

原田:話をしていたら今の現状に満足してないって感じがあったからかな。

――満足してないとはどういったところが満足してなかったんでしょうか?

原田:満足してないっていうか、行ってるのは中村学園だけど、このまま就活するべきか、専門的な方に進むか迷ってたからね。
どうしたらいいか分かんないって言ってたから、話を聞いてみようかなと思ったかな。

――なるほど。では藤原さんは原田さんと話してみてどんな感じでしたか?

藤原:私は短大から編入して今の大学に行ってるんですけど、短大2年の時に軽く三ヶ月くらい就活をしていたんですよね。
でもその時は何も準備してなくて、就活の厳しさっていうのも感じたから、もし編入できたら早くから就活の準備をしたいなと思っていました。
そんな時バイト先で桜さんと出会い、たまたま小中高一緒だったことも分かり(笑)

――すごい偶然ですね!

藤原:そうなんです(笑)
それで桜さんからLMCに通ってることを聞いて、あゆみちゃんも来てみたら?って、声をかけていただいて。
ここでなら頑張れると思ったので入会を決めました。 

入会後の変化

――原田さんからみて、今の2人のLMCでの状況はどう思いますか?

原田:2人ともね、波があるんだよね。
やる時はすっごいやるけど、やらない時はやらない。ね?(笑)
伊賀上・藤原:はい・・・(笑)

――やっぱり先輩はよく見ているんですね(笑)では逆に2人から見た原田さんはどう思いますか?

伊賀上:私が今まで生きて来た中で一番変化した人だと思います!
小学校の頃とかはべつに桜ちゃんに尊敬とかしてなかったんですけど(笑)
LMC入って、すごい頑張ってる姿を見て、桜ちゃんってすごいなーって。
変わったなって思います。

――例えばどんなところが変わったんですか?

伊賀上:までだったら、思ったことをただズバズバ言うって感じだったんだけど、LMCに入ってからはちゃんと相手のことを考えた上で、必要な時は言って必要じゃない時は言わないっていうメリハリがちゃんとできていたところですかね。
桜ちゃん変わってる!って思いました。
原田:素晴らしい後輩!(笑)

 ――藤原さんはどう思いますか?

藤原:桜さんはいつも安定していて、後輩からも先輩からも、誰からにも信頼されているからすごいなって思います!
理想の女性です!
原田:今日よく眠れそうだわ〜(笑)

 ――原田さんはLMCの中でも活躍していて目立つ存在でしたが、それは2人にとってプレッシャーではなかったんですか?

伊賀上:えーそんなこと考えてなかったね。
藤原:むしろ、桜さんの後輩として入ってきたことが頼もしかったです!相談とかもできるし!

――いいですね!2人が本当に尊敬しているのが伝わってきます。2人とも原田さんの紹介があって入会していますが、伊賀上さんと藤原さん、2人のお互いについてはどう思いますか?

伊賀上:緒に頑張れる原動力みたいな!実は小学校から知っていたんですよね(笑)
クラスとかは違ったし、あまり話したことはなかったけど、LMCで偶然再会して。
家も近いから帰る方向も一緒なので一緒に帰ったりして、今ではなんでも語り合える仲ですね!

――ライバルって感じですか?

藤原:ライバルというか、共に頑張れる仲間って感じですかね!

 ――2人にとってLMCってどんな存在ですか?

伊賀上:部活みたいな存在ですかね。
今までは何か1つのことに対して集中できるものが各年代であったんですけど、そう言ったような。
大学生活における部活みたいな感じですね!
藤原:大学生で私はサークルに入っていなくて、バイトもそこそこというか、そんなに頑張ってなくて、ここは大学の中で一番頑張った場所だと思います。 

お互いへメッセージ

対談16

――2人から原田さんにメッセージをお願いします。

藤原:たった一回バイトで会っただけで、こんな私を誘おうって思ってくれたのがすごく嬉しかったです。
桜さんはしっかりしてるし、LMCでも実績を残されているので、後輩として桜さんの名を汚さないように、私もいいところに内定を決めたいです。ありがとうございます!
伊賀上:私がサークルサークルと言っていたにも関わらず、ずっと気にかけてくれて、何回もイベントに来ての入会だったのですが、そうやって粘り強く声をかけてくれて本当にありがとうございます!
あと少しで就活も始まりますが、実績を出して、桜さんのように後輩から慕われる人になりたいです!

 ――就活を終えた桜さんからも2人にアドバイスをお願いします!

原田:絶対にめげないこと!愚痴は言ってもいいけど、もういい!みたいなやけにはならない。

――原田さんは就活中めげそうになったことはなかったんですか?

原田:まあ、めげても仕方ないよね。就活ってやっぱり大変だから。
でも、そんな辛い時とか、嫌なことがあったらLMCの人に話してたよ。
良いことも悪いことも全部話せるし!それで就活中も乗り越えられたかな。

就活に向けての意気込み

――では最後に、2人の就活に向けての意気込みを教えてください。

藤原:私は元々、大学で栄養科に進んだ理由も、食品会社で働きたいっていう目標があって、LMCに入った理由も、一番底辺でいいから実力以上の会社に内定して一番下からどれだけ今の実力で通用するのかを知りたくて。
大変だと思うけど、頑張って大手に内定を決めたいです!
伊賀上:私は大学受験も失敗していて、親に結構迷惑をかけてきたので、いいところに内定して、第一に親に感謝される人になりたいってことと、第二に振り返ってLMCに入ってよかったと思える大人になりたいです!

――2人とも頑張って下さい!では、以上でインタビューを終わります。ありがとうございました。

同:ありがとうございました。
対談15
勉強会終わりの飲み会での1枚。
原田さんのような芯を持った素敵な女性になれるよう、頑張ってください!