【東京19卒×18卒自己紹介インタビュー】一緒に頑張る仲間と伝える力が欲しくて入会しました。


はじめに

LMCに入会しているメンバーの生の声を紹介しています。

就活準備のため、社会で活躍するためのスキルアップとして、または、就活塾などではない違うコミュニティをお探しの方など、LMC入会をご検討の学生さんの参考になれば幸いです。

東京でも新メンバーが増えつつあり、今回は東京19卒のメンバーを紹介していきます。

自己紹介

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慶応義塾大学大学院理工学研究科の浅井哲(さとる)くん(左)

出身は愛知県で、高校ではテニス部で活動していました。

彼の紹介者と友人である18卒慶応義塾大学法学部の井上遼平くん(右)も交えて座談会を行いました。

入会のきっかけ

――お二人はもともと知り合いだったんですか?

井上:いや、共通の友達がいて、その人の紹介で。

LMCの社会で活躍できる人材になるっていうビジョンに共感してくれる人がいないか探してた時に、一人大学院に行ってる子でいるよ、と。

それで連絡をとってみたんだよね。

――紹介してもらった時はどう思いましたか?

浅井:その共通の友達が就活中で、どんな感じ?ってのを、いろいろ話を聞きたかった時期で。

それで、就活の話をしていたら、こういうのがあるけどって紹介してもらって、ぜひ行きたいなと思いました。

――初めて来たのはLEAPスタートダッシュセミナーだったね。どんな印象だった?

浅井:なんかその時は、ほんと普段聞けない話を生で聞けたし、それが自分にとってはすごく貴重な時間でした。

LMCの話も聞いて、こういう教えてくれる場所仲間が欲しいなっていうのは単純に思いましたね。

やっぱその時は右も左も分からない状況だったので。

――その後すぐ、LMCの見学来てみないかって連絡来たよね。その時はどう思いましたか?

 浅井:その時はすぐに行こうと思いましたね。

友達はもう就職してる人も多くて、自分に期待してくれてるんですよ。

その期待に応えたい!って思うけど、自分に自信はなくて、だからすぐにでも自分を高めたいって思って動きました。 

――実際LMCの見学に来てみてどんな印象を受けましたか?

浅井:自分には、本音で話し合って、お互いがお互いに学びあっている様子がすごく感じ取れました。

あと、いろんな人が来るじゃないですか。大学も学部も関係なく。

それが他では経験できないような事なので、とにかく純粋にいいなーと思いました(笑)

――見学のあと飲み会にも参加したよね。メンバーの雰囲気とかってどうでしたか?

浅井:すごく楽しそうに、わいわいやってるんで、先輩後輩関係なく。だから自分もこんなとこで楽しくやりつつロジカルさとか学べたらいいなと思いました。

――なるほど。理系の院生だから論理的思考力には自信あるかと思っていました(笑)

浅井:そんなにっすよ(笑)

数学においては、人よりは多少できるかもしれないですけど。

自分が人に伝えるというか、自分の思っていることをうまく伝えるっていうのがあまり得意ではなくて…。

伝えることも一種の論理的思考力だと思うんですけど、そこが自分に足りないなと思って。

――LMCでロジカルさを鍛えようって思ったんですね。

浅井:んー、それだけじゃなくて。

LMCに入るきっかけは大きく分けて二つあって、一個は就活に向けての仲間が欲しいっていうのと、もう一個は人にうまく伝える、伝え方っていうのを学びたいっていうのがあって決めた感じです。

井上:今のしゃべり方がもう論理的だよね(笑)

――うんうん(笑)仲間を見つけられる環境と学ぶことができる環境があるから決めたんですね!

入会後の変化

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――実際に活動してみてどう感じていますか?

浅井:自分のなかで一番印象的だったのが、ロジカルさを鍛えるワークですね。

自分の今までの見方って偏っていたんだ―って気がつきました。

他にもこんな見方があるんだーっていう発見があって衝撃だったし、もっといろんな角度から考えることが大事だなと思いました。 

――入ってみて感じたギャップはなにかありましたか?

浅井:そうですね。ギャップというよりは、すごいなという意味では、メリハリですかね。

ふざけるときはふざけて、イベントとかではかなり真剣だし。

井上:確かにね。会議とかイベントはかなりガチでやってるし。

逆に忙しくても、LMC福岡のBBQとか楽しいイベントにも行くしね。

――浅井くんも福岡BBQ参加していたよね。福岡メンバーと会ってみてどうでした?

浅井:一言でいえば元気!

井上:どんなとこから感じた?

浅井遊ぶ時も本気だし、若いなって思った

:(笑)

――福岡メンバーとも交流していい刺激を貰ったみたいですね(笑)

今後の目標

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――今後LMCでこうなりたいとか、こういうポジションで頑張りたいとかありますか?

浅井:他の19卒メンバーがけっこうLEAP頑張ってるじゃないですか、自分は人脈とかもないし役に立ててないなって感じるから、他に役に立てることが無いかなーと探してます。

井上:ちょっと同期に負けてるかもって感じてるのね。

そこに対して自分が他と比べて人脈少ないと感じてるかもしれないけれど、その中でどうやっていくかって考えるプロセスがとても大事かなと思うから、そこはしっかり考えて取り組んでほしいね。

さらに、他のことでも自分に何かできないか考えたり、色んな立ち位置で自分のリーダーシップを表現できるのがLMCだと思うから、仲間と切磋琢磨しつつアツく頑張っていけたらいいね。

自分は周りに比べて頭悪かったけど上手くはまるポジションを見つけて、そこを人一倍頑張ったりしたかな。

――同期の19卒メンバーに対してどう感じていますか?

浅井:同期は今2人いるんですけど。(インタビュー当時)

負けたくないというよりは、互いに出来ることできないこと色々カバーしあっていけたらなって思ってます。

 ――改めて、今後の目標としてどんなことをやっていきたいですか?

浅井:色々まとめることが自分は好きなので、それこそ議事録だったりお金の管理だったり、細かいところは自分にもできるんじゃないかなと思ってます。

井上:仕切る立場に立って、会議とかで全体の流れ整えていく事もできそうだよね。

浅井:やるからにはいいものにしたいから、自分のこだわり持って取り組みたいって思っています。

――こだわりがあるのいいですね。井上くんから見て浅井くんはどんな印象ですか? 

井上:提出物とか課題の期限はしっかり守るし、出席率も一番高いから、組織へのコミット力もあると思う。

後は、思ったこととかもっと発信していけばいいかなと。

頭いいし思ってること沢山あるだろうから、アイデアって放っておくと腐っちゃってもったいないから、どんどん会議で発言していってほしい!

 ――さっき鍛えたいって言ってた「伝える力」っていうのにも繋がりそうですね。

井上:発信するためにも、まずは自分が主体的に動いてないとどこに課題があるか見えてこないから、常に考えながら動きながら活動していければいいかなと思います。

僕も、浅井くんより頭悪いから頑張らなきゃ(笑) 

浅井:何言ってるんすか(笑)

 ――浅井くんからは井上くんのことをどう思っていますか?

浅井:特にメリハリがスゴイ人だなと。

特に会議とか積極的にまとめてるし、すごいなって思ってる半面…。

すごい、一言でいえばバカだなーって(笑)行動がですよ!

ふざけるときは一番率先してふざけているので。

 :(笑)

――そういう人に、自分も近づきたいと思いますか?

浅井:バランスがいいので、近づきたいですね。

どっちかに偏ってる人よりメリハリのある人の方がいいと思っています。

井上:そうか、ありがたいなー(笑)どういうところがバカ?

浅井:福岡のBBQの時は顕著に表れてました。

飲み会に対する姿勢とか(笑)

 

お互いへのメッセージ

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――では、最後にこれから就活が始まる浅井くんに何かメッセージをお願いします。

井上:全力で楽しんでください!

途中でめげずに、最後までやり切ったと思えたらどんな結果であれ後悔はないと思う。

大事なのは自分の生き様だと思うから、これまでを客観的に振り返って、長所と短所LMCの活動を通じて鍛えていってほしい!と僕は思っています。

――浅井くんの方からも社会人になる井上くんにメッセージをお願いします。

浅井:りょへさんは、周りのことをすごいよく見てるし、問題解決能力については本当に尊敬してます。

社会人になるということで、環境がガラッと変わり、いろんな思いを抱くようになるかもしれませんが、そういったりょへさんらしさは忘れずに頑張ってほしいと思います。

生意気ながら、りょへさんにはビッグになってほしいと思っています!

――これでインタビューを終わります。ありがとうございました。

:ありがとうございました。