【19卒福岡大:自己紹介】遠慮がちだった自分を変えたいと思い、当事者意識を持ち、自分で決めて自分で行動出来る積極性を身につけることが出来ました。


はじめに

LMCに入会しているメンバーの生の声を紹介しています。

就活準備のため、社会で活躍するためのスキルアップとして、または、就活塾などではない違うコミュニティをお探しの方など、LMC入会をご検討の学生さんの参考になれば幸いです。

 

自己紹介

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福岡大学商学部商学科19卒の古賀雄太さん(右)

小学二年生から始めたサッカーとLMCの活動を頑張っています。

今回は彼の紹介者である18卒の福岡大学経済学部産業経済学科の内藤圭哉さん(左)も交えて座談会を行いました。

入会のきっかけ

――お二人の関係を教えて下さい。

内藤:高校時代のサッカー部の先輩と後輩にあたります。

古賀:圭哉さんは本当に優しい方で、高校時代はかなり仲良くさせていただきました。大学に入学してからも、何でも相談できる尊敬する先輩です。

――なぜ古賀さんを LMC に誘おうと思ったんですか?

内藤:すごく雄太は素直で、他の人の言うことを真っ直ぐ受け止めることが出来る人だということを高校時代から知っていました。LMCは素直であればあるほど、吸収が早くてどんどん成長出来るところなので、そのような環境の中で、一緒に頑張りたいと思い、誘いました。

――どういう所で素直だな、と感じましたか?

内藤:どんな練習の時でも弱音を吐かずに、頑張って練習している所ですね。他の人がキツそうにしている時も雄太は監督の言ったことを素直に受け止め、真摯に練習していました。そんな雄太を見て、カッコイイなと思ってました。

――逆に古賀さんにとって内藤さんはどういう先輩ですか?

古賀:本当に大らかで優しい先輩です。高校時代から怒っている姿は見たことがないですし、私からいろいろ質問をしても何でも受け答えしてくれる先輩で、話しかけやすくて、いつも頼りにしています。

――実際に古賀さんが最初イベントに来た時はLMCに対してどんな印象を受けましたか?

古賀:私が初めに来た時は2年生の春でした。LMCのイベントは、やる時はやる、楽しむ時は楽しむ、といった感じで切り替えがしっかりしていました。そういったLMCの雰囲気に惹かれました。

――オンとオフがハッキリしているところに魅力を感じたんですね。では、なぜ入会を決めたのですか?

古賀:就活への焦りや、将来への不安があったからです。イベントに参加した頃は、今の自分は何をしたら良いのか、何から始めたら良いのかが全く分からない状況で、漠然とした不安だけがどんどん大きくなっている時期でした。

そんな時に圭哉さんから、社会で活躍できる人材になるというビジョンの元、活動している組織があるということを聞き、イベント参加後には、すぐ入会を決めました。

また、レベルの高い仲間がいる環境に身を置いて努力することで自分を変えたいと思ったのも入会を決めた要因の1つです。

――自分のどのような所を変えたいと思ったのですか?

古賀:私は途中で投げ出してしまうという短所があります。最後までやりきる力が自分の中でないと感じていたので、そんな中途半端な自分を変えたいと思いました。

大学生活では友達に流されて楽な方へ行ってしまいがちだったので、自分が決めたことは最後までやり切って成果を出せるような人間になりたいと思いました。

入会後の変化

――内藤さんから見て、LMCに入って古賀さんはどういう風に成長したと思いますか?

古賀:何に対しても積極的になったと思います。昔は遠慮がちというか表に出すぎない感じで、どちらかと言うと周りに合わせるタイプだったんですけど、自分で決めて自分で行動出来る積極性が身についてきたと思います。

――とてもいい変化ですね。では古賀さんは以前の自分と今の自分を比較してみて、成長したなと感じる部分はありますか?

古賀:何事にも当事者意識を持つようになったことです。今まで、部活の時などもキャプテンのように先頭に立ってみんなを引っ張っていくタイプでは無かったんですが、LMCではイベントの幹事をする機会があり、リーダーになるチャンスがたくさんあります。そういった機会を通して、少しずつ当事者意識を持って行動することが出来るようになってきたと思います。

今後の目標

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――LMCで身につけたい力を教えてください。

古賀:先ほどの話でもあったのですが、一番は積極性です。社会に出て活躍するためにも必要な力だと思うので、今のうちから身につけていけるように、チャンスがある限りどんどん前に出て自分から動いていきたいなと思ってます。

――そんな古賀さんのことを、内藤さんはどういう風にサポートしていきたいと思いますか?

内藤:高校からの後輩ということもあって常に気にかけていこうかなと思っていますし、これから大変なことや、悩むことが沢山あると思いますが、そんな時こそしっかり話を聞いて、自分なりにアドバイスをして、雄太をサポートしていきたいと思います。

――古賀さんにどんな人になってほしいなと思いますか?

内藤:雄太自身もまだ、自分の長所や短所を見つけ切れていないと思うので、LMCでの活動を通して自分と向き合いながら、見つけて伸ばしていって欲しいと思います。

お互いへのメッセージ

――古賀さんからこれから社会人になる内藤さんへ一言お願いします。

古賀:高校時代を見ていても練習で手を抜く姿を見たことないですし、試合でもよく自分達を引っ張ってくださっていたので、そんな真面目なところが圭哉さんの良さだと思います。社会人になってもその真面目さと、リーダーシップを発揮して頑張ってください!

――では内藤さんからこれからも活動を頑張っていく古賀さんへ一言お願いします。

内藤:絶対にこれからいろんな壁にぶち当たってしまうことがあると思います。でも、そんな時は周りの仲間や先輩に頼って下さい。せっかく出来た繋がりを大切にしていって欲しいです。これからも一緒に頑張りましょう!

――では、これにてインタビューを終わります。ありがとうございました。

内藤古賀:ありがとうございました!

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古賀さんは内藤さんのようなチームを引っ張っていけるエースになれるよう、頑張ってください!