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【対談企画:東京吹奏楽部と野球部インタビュー】再び手にしたあの頃の情熱

はじめに

エルエムシーに入会しているメンバーの生の声を紹介しています。社会で活躍するためのスキルアップしたい人、とにかく頑張れる環境、コミュニティをお探しの方など、エルエムシー入会をご検討の学生さんの参考になれば幸いです。

エルエムシー対談企画
【第2弾】東京吹奏楽部×野球部インタビュー

自己紹介

(写真右から藤村真士、寺川衿加、越石紗奈、奥村真帆、田中一帆)

――今回はエルエムシー対談企画ということで野球部の皆さんに対談して頂きます。よろしくお願いします。ではまず1人ずつ自己紹介をお願いします。

藤村:青山学院大学4年の藤村真士です。元野球部で高校は男子寮でした。

寺川:日本大学3年の寺川衿加です。高校時代は吹奏楽部で色々な楽器をやってました。

奥村:主に何やってたの?

寺川:クラリネットです!

奥村:おー!私も一緒!

越石:昭和女子大学3年の越石紗奈です。元吹奏楽部で中高6年間、衿加と同じクラリネットをやってました。

奥村:東京都市大学メディア情報学部4年の奥村真帆です。中学、高校ともに吹奏楽部でした。

田中:青山学院大学4年の田中一帆です。元野球部でセンターをやってました。

入会のきっかけ


―—20卒の2人はどうしてエルエムシーに入会したんですか?

寺川:私は大学生になってから自分を変えたいという思いがあったんですけど、中々きっかけがなくてどうしようと思っていた時に先輩から声をかけてもらったんですよね。先輩方は話し方も上手いし、とても大学生活が充実しているように見えたので私もこんな先輩になりたいと思い、入会しました。

越石:私も似てる!頑張りたい環境が丁度ない時に検定等を自分でやっていたのですが、自分だけでやっている事に面白さが無かったんですよね。それまで所属していた吹奏楽部はチームで動く事が多くて、そっちの方が楽しめていたなって思っていました。そんな時に先輩に声をかけて頂いて、とても部活に似た環境だったので、ここなら頑張れると思って入会しました。

部活トーク


――部活の頑張れる環境が好きだったんですね!部活ってキツいイメージがあるんですけど、大変だったこととか頑張ったことって何かありますか?

寺川:顧問の先生が放任主義だったんですよね。「自分たちで何とかしなさい」みたいな。なのでコンクールに出場できるように工夫したり、演奏会がどうしたら楽しくなるのかを部員全員で考えてましたね。全員で部を盛り上げていこうって雰囲気でした。大変でしたが、楽しかったです。

越石:私も中学は指導者がいたんですけど、高校からは学生がメインでした。そうすると学生同士だから、自分が後輩のときは先輩が厳しい中で自分のポジションを確立していくことが難しかったです。自分が主体の代になってからは、後輩のサポートをしました。幹部メンバーはとりあえず練習メニューを増やすだけっていうやり方で、後輩にはきつかったので、私は後輩のモチベーションを上げることに注力しました。

田中:僕も2人と似ていて、高校の指導者が学校の主任で部活の練習に来ない人だったので自分たちでやっていました。あとは、定時制があって、平日の練習時間がすごく短かった中でどうやってうまくなるかと自分たちでどうやって練習メニューを組むのかってことが難しかったです。

――では、結構エルエムシーと部活の感じが似てるなっていうのはありますか?

寺川:あると思います。エルエムシーはすごく挑戦しようっていう考えが強くて、誰もお互いの考えを否定する人とかいないから、みんなで組織をよくしようとしたり、自分で考えて行動しないといけないところが似てるなって思います。

越石:全く一緒だ(笑)

――なるほど。その頑張る環境に必要なものって何だと思いますか?

田中:頑張るために必要なことか。でもやっぱり目標が大事なのかなって思います。例えば、部活で言うと大会に勝つっていう目標があってそれに向かってみんなで頑張るじゃないですか。エルエムシーも似たところがあって、みんな成長したいって目標があってそれに向かって頑張ってるんですよね。

越石:私は人が大事だと思っていて、自分が頑張りたいことに対して応援してくれる人とかアドバイスをくれる人とか、自分ではわからないことを教えてくれる人がいる環境が必要だと思います。助言する人だけじゃなくて、一緒に頑張ってくれる人とか新しい観点をくれる人は目標を達成するために必要だと思います。

メッセージ


——19卒のみなさんは一年くらいエルエムシーで活動していますが、その中で入ってよかったと思う事は何かありますか?

田中:よかったことか。1番はメンバーがいいなって思ってます。部活と一緒なんですよね。今でも中学、高校の部活の友達と本当に仲がいいんですけど、それってなんでかって考えると、一つの目標に向かってみんなで頑張ってこれたからこそ今でも続く付き合いがあるのかなって思います。エルエムシーも同じで「頑張りたい」「成長したい」って思っている人が集まっているんですよね。みんな目標に向かって毎週の集まって活動しています。普通に大学生活送っているだけじゃ出会えないような人とも会えたし。

——最後に20卒へメッセージをお願いします。

田中:入って多分34か月くらいですよね。最近みんな頑張ってて私たちの代も負けてられないなって感じてます。エルエムシーって自分が頑張れば頑張るほど得られるものって増えていくと思うから、頑張って私たちを越えてほしいなって思います。

越石:なんでちょっと緊張しているんですか()

田中:分からない()

寺川&越石:絶対越します!

――ではこれでインタビューを終わります。皆さんありがとうございました。

一同:ありがとうございました。

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