社会人が教えてくれたこと社会の現実


こんにちは!LMC東京2014東京工業大学大学院の北川です。(※豊通鉄鋼に内定)
初投稿では、研究室で起きた事件から”【ホウレンソウ】は大事だ”ということを書かせていただきました。今回は友人との会話から考えさせられことを書かせていただきます!!

年末・年始は就職活動、大学とかで忙しくなるだろうと先日、一足早く帰省しました。そして、高校の同級生と1年ぶりに再会しました。その同級生はすでにバリバリの社会人として働いています。大学院に進学した私の同級生はみな社会人なんですよね。やっぱり社会人になると顔つきが変わってきますね。そこで早速、仕事内容について聞きました。

同級生は銀行などのシステムを管理・運用をするためのシステムエンジニア(SE)をやっています。有名な会社ですし、給与も良さそうですが、IT業界って”激務・ブラック”とネット上の掲示板で揶揄される業種なので、実際どーなのかなーと思ってずばり勤務時間について聞いてみました。

同級生は朝早くに出て平均して20時まで仕事、サービス残業当たり前、1ヶ月間平均睡眠時間1時間30分のときがあってぶっ倒れたことがあったと、笑いながら話してくれました。「まさに噂どおりじゃん」と思いました。しかし、笑いながら話しているので、凄く不思議だったんです。

そこで、「楽しい?」と聞くと満面の笑みで「楽しい!」と返ってきました。「SEは中学校からの夢だったし、働く前はこんなに大変だとは思っていなかったけど、やりたかったことだから頑張れる。銀行のシステムに携われることのやりがいは大きい」と言っていました。なるほど・・・。

友人と話をしていて、働くって学生の今、想像している以上に大変なんだなと思いました。「やりがいがあって、給与が高くて、残業がなくて・・・・」みたいな夢みたいな会社なんてなんいんだろうなと。厳しい環境の中から、自分なりのやりがいを見つけて、モチベーションのタネを見つけて頑張っていかないといけないのかと。社会人になることに覚悟をもつことの大事さに改めて気づかされました。また友人のようにやりたいことが少しでも実現できるような仕事に就きたいと強く思いました。

就職活動解禁までもうすぐですが、体調に気をつけて、LMCの活動に真摯取り組み、乗り越えていきましょう!!頑張っていれば必ず成果は出るはずですからね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

以上、北川でした。