就活の面接練習で気づいたこと!


こんにちは!LMC東京2014のお茶の水女子大大学院の恩田です!(※NTTコムウェアに内定)
ついに12月に突入しました。布団が恋しいこの季節、みなさんいかがお過ごしですか?

 

初めての面接練習

さて今回は面接練習で気づいたことについて書きたいと思います。先日、私は初めて面接練習をしました。LMCのOBの方に面接官になっていただき、約10分間の練習でした。内定者の方、社会人の方など来て頂きました。

率直な感想として、知っている方を相手にしても、やはり面接は緊張しました。しかも、LMCの先輩方は皆さんロジカルに質問されますので、どんどん深堀りされていきます。私は質問にとりあえず何か答えなきゃと、自分の経験を必死に思い出しながら答えていました。

しかし、フィードバックで…「何となく思い出しながら喋っているようだった」と一言。

まさにその通りです(ToT)。バレてるし、すぐに見破るLMCの先輩達って凄い・・・と感心してしまいました。感心してる場合じゃないんですけどねw

自分の経験なのに忘れている部分が多く、思い出すのに必死でした。必死なのでただ思い出話しをしているだけなんですよね。過去の思い出を整理して面接官の質問に対して、その意図に対して回答していかなくてはいけないのですが、全く出来ていなかったです。思いつきで喋っていても面接官を納得させることは難しいです。

しかし、面接練習前は何が思い出せてないのかすら分かりませんでした。自分が覚えていること、忘れていることなんて、やってみないとわからないですから、当たり前なんですけどね。

これが第一志望の企業の面接だったら……考えるだけで恐いです。

「面接は数をこなすことが大切」とよく言われますが、その意味がやっと実感を持って理解できた気がします。もちろん、瞬時に面接官の意図を理解して、過去の思い出を整理して回答できればいいのですが、そんなに賢くない私はしっかりとした準備が必要だと思います。

しかし、どれくらいの準備が必要なのでしょうか?自己PR一つとっても、3エピソードは用意するでしょうから、それぞれのツッコミ対策をしていかないといけません。また、自己PR以外のことも聞かれると思いますから、その想定をして過去を整理しておくことも必要ですよね。と、考えると頭が痛くなってきましたが、目の前のことをコツコツやっていきたいと思います。

これから練習を重ねて、自分の経験を胸を張って言えるようにしたいと思います。

以上、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。