自分の面接の様子をビデオで見てみよう!!


こんにちは!LMC東京2014法政大の村山です。

12月ももう半ばですね。みなさんはいろいろな企業の説明会に参加しているのでしょうか。僕も昨日合同企業説明会に参加してきまして、いろいろな企業を見てきました。他の就活生もたくさんいて、気分だけは就活してるなって感じでした笑。 しかし、合説は疲れますね・・・、人は多いし、あまり話は聞けないしで困ってしまいます。

 

自分自身を見つめなおす

しかし今回書くのは合説の話ではありません。先日自分の面接練習のビデオを見て思った事です。それは自分自身を見つめなおすことです。ちなみにこういう本も読んでみました。色々と考えさせられますね。

LMCでは毎年、面接練習のビデオを撮影します。過去の第一希望の企業に内定された方の面接の様子はやっぱり凄いです。自分の言葉でしゃべっているし、表情も自信に満ちていて、話もわかりやすいです。どの年代の先輩のビデオを見てもみなさんそんな感じなので、LMCの先輩たちは凄いなぁと関心知るのと同時に、僕もそうなれるように!とやる気が湧いてきます。

しかし、自分自身のことって案外自分ではわかってない部分もあるんですよね。面接ではそういう部分を意識する必要があるのかなぁと思いました。人と話す時にどういう表情をしているのか、どのくらいの声のボリュームで話しているのかとか。

面接練習のビデオを見るとそういう部分が一発でわかります。表情が硬い、声が小さいなど…正直見るのもつらかったのですが自分の欠点がわかったことはプラスになりました。自分の想像以上なんですよね、欠点がw

そしてこういう部分を意識して直そうとするのですが、案外周りの人達には伝わってなかったりします。そう自分が思っている以上に大げさにやらないと伝わらないんですね。声の大きさ一つとってもそうです。自分ではなかり大きな声をだして、ちょっと恥ずかしいレベルで声を出しても、ビデオを見てみると、他のメンバーと比べて全然声が出ていないんですよね。表情も笑顔を作っているんですが、作り笑い感満載なんですよねw こういうときに客観的な視点の重要さがわかります。

これは実は僕が高校時代からやっているスキーにもいえることです。スキーも自分では直すべきところを直して滑っているつもりでも他の人に見てもらうと「全然変わってないよ」と言われてしまいます。そしてどのくらい大げさにやったら伝わるのかということも、ビデオなどで自分を見なければわかりません。

やはり自分自身を見つめなおすことは大事だと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。