就活が始まった今、初心に戻って考える。


こんばんはー!LMC福岡2014九産大の加藤です。(※大分銀行に内定)
2013年になってもう1週間が経ちました・・・早いですね((+_+))私も地元の大分に帰省して高校や中学の友人と懐かしい話や就活の話をしてきました!!!

地元の駅の写真です!

みかんが特産物なのでベンチもみかんです(笑)

別のアングルも一枚(^.^)

ホームに電車が来ると「なごり雪」が流れます!!!(作詞、作曲した人の出身地だからです(^O^))やっぱり実家は落ち着きます(*^。^*)    welcome大分~♪

本題に入ります!!!今回はその大分に帰省して感じたことを書きたいと思います。

 

地方の就活状況は流れが遅い・・・

当たり前のことかもしれませんが少なくともこの傾向があるのは間違いないです。友人と話をしてみても、東京の大学に進学した友人と地元の大学に進学した友人とでは明らかにエントリー数や説明会に足を運んだ数などに差がありました。

なぜこのような状況が起きているのか考えてみました。

・企業が少ない
・周りで就活の情報に対して敏感な人が少ない

あくまで私個人の意見ですが周囲の環境が少なくとも影響していると感じました。私自身LMCにも所属せず、地方の大学でのんびりとしていたら就活に対して何も対策ができていなかったと思います・・・・しかし!!そんな状況でも決して怠けず着々と準備をしている人は必ずいます。そんな人たちに負けないように決して満足せずに努力しなければいけないと改めて思いました!!!

 

変わったね・・・

LMCに入って私自身が果たして成長できているのかを図るものさしとして、地元に帰省してこの言葉を友人や家族に言われるか意識しています。

「変わったね!!!」

良い意味にも悪い意味にもとれる言葉ですが私にとっては最高の褒め言葉です。私がLMCに入会しようと思った最大の理由は内定したいからではありません。人間的に成長して変わりたかったからです。そして、LMCのビジョンである「社会に出て活躍できる人材を輩出する」というのに共感したからです。LMCに入会するのに反対していた親にも上の2つを説明したところ・・・途端に入会しろと言われました。

そんな親からも地元の友人からも「変わったね!!!」とはなかなか言われません。まだまだ自分の殻を破れずにいるからだと思います。企業の人だって本音で話さない・本気で行動できないような人間と一緒に仕事なんてできないと思います。一日でも早く「変わったね!!!」と言わせられるように、もう一度初心に戻り自分を正当化せずにストイックになりたいです。LMCで最初の授業後、家のホワイトボードに書きました!!!

お付き合いいただきありがとうございました!!!今年もよろしくお願い致します!!!