就活でバテないようにペース配分を考える


こんにちは!LMC東京2014法政大の村山です。
新年が明けてから、学校や企業説明会など本格的な活動がスタートしましたね。テストの日程も近づいているので、スケジュール管理は大事にしたいですね。

先日久しぶりの初詣にLMCのメンバーと行ってきました。LMCに入ってなかったら今年も行ってなかったかもしれませんw

        

写真はその時に書いた絵馬です。みんなの願いが叶うといいですね。

 

就活のペース配分

さて今回は就活のペース配分について自分なりに考えたことについて書きたいとおもいます。
1月も中盤に差し掛かろうとしています。企業説明会だけでなく、ESの提出や企業によっては面接も始まっています。1月後半には大学のテストも始まると思います。さらに就活はこれから忙しくなっていき、その期間もまだまだあります。

そこで重要なのがペース配分だと思います。

1月のうちにたくさんの企業の説明会に足を運ぶことは重要なことです。まだ知らなかった企業にも出会うことができます。しかし、そこであまりにも予定を詰めすぎたり、常にエンジン全開で就活に取り組もうとすると、バテテしまうことがあります。法政大学では就活を頑張る人と、そうでない人と二分される感じですが、就活を頑張りすぎて本当にバテてしまった先輩を見てきました。バテテしまい、就活に対するやる気がなくなってきてしまったときに、ESの締切ラッシュや面接などが始まってしまうと大変です。一週間サボると、その先三週間の予定がなくなってしまうイメージだそうで、相当に就活の遅れが発生してしまうそうです。そうならないためにも、自分で就活のペース配分を考えることも重要だと思います。

マイペースな僕は毎日予定を詰めすぎるとパンクしそうになるので、1週間のうち1日リフレッシュできる日を作るようにしています。そうすることで、短距離ではなく長距離のペースで就活を乗り切りたいと考えています。

長距離のペースで就活を乗り切るために少し早い段階でLMCに入会して就活の準備を進めてきました。あらかじめしっかり準備しておくと、いざ就活が始まった時に慌てる必要はないですからね。イメージとしては就活が始まる前には、自己PRはある程度完成させておいて、グループディスカッション(GD)の練習もしっかり積んでおきましょう。これも慌てて練習してもすぐに上手に慣れるものではないようですから。

 

みなさんも参考にして頂ければ幸いです。

最後までお付き合いありがとうございました!