すごい説得力


こんばんはー
LMC2014の加藤です。
最近は風邪気味でノドが痛いです・・・

みなさんも体調管理には気を付けてください((+_+))

先日、ある企業の単独説明会のために地元に帰っていました!!!
最近、私のスマホは調子が悪く、バッテリーもすぐ切れてしまいます(―_―)!!
そこで、空いた時間を有効に使おうと本を読みました。

コレです!!

 

「すごい説得力」

読もうと思った理由は話に説得力をつけたいと思ったからです!!!

実は先日も合宿で企業研究のプレゼンをしたのですが、自分の言いたいことをうまく伝えられずまだまだプレゼンが下手だなと感じました・・・
また、この本には「説得する力=結果を出す力」!と書かれています。
これから自分の行きたい企業に内定するには、その企業の方たちを説得しなければなりません!!!

以上の2つから手に取って読んでみました・・・
ではこの中から2点ほど紹介したいと思います。

 

1、 代替案―――「押してダメなら、引いてみる」

相手を説得したいけど、自分の主張を通すことができないことは必ずあります。こういうときは以下の3つを使うと効果的です。
① そもそもの部分に立ち戻る代替案
② 質問を投げかける代替案
③ 保留条件を付ける代替案

    ① の場合・・・
部下「どうしても、A社に営業アプローチをかけたいのです」
上司「絶対にダメだ」
部下「わかりました。ただA社がわが社にとって大事だと私が考えている、その理由だけご説明させていただいてもよろしいでしょうか」

このように、なぜ提案したのかというそもそもの部分を言うことで、突破口を開くことができます。

    ② の場合・・・
営業マン「これはとても良い商品です。ぜひご購入いただけませんか?」
お客様「今忙しいから」
営業マン「お忙しいところ、誠に申し訳ございません。では、1つだけお聞かせください。いつでしたら、お話をさせていただけますか?」

まずは相手の状況をしっかりと受け入れることが大切。
その上で具体的のどのような点が気に入らないのか聞いていくという方法です。

    ③ の場合・・・
 子供「このゲーム買ってよ」
 母親「ダメ」
 子供「じゃあ、次のテストでいい点とったら買ってね」

この方法は使ったことある人も多いと思います(笑)
こうやって基準をつけて、うまく巻き込む方法です。
当たり前のようなことばかりだけど自分が誰か説得するとき、この方法ができているのか疑問に思いました。

 

2、 相手の本音を引き出す「もしも質問」

 人の本音を聞き出すことって簡単なようで難しいですよね・・・・

上のように「予算が厳しい」と相手に言われるとどうしても困ってしまいますよね(*_*)
相手にその状況をクリアしたとき、商品を購入したときをいかにして想像させるかが大切だと思いました!!!

この他にも、さまざまなテクニックが載っていました(^O^)
●相手の性格によって説得の仕方を変える方法。
●できる人の反論テクニック
●「最初に聞くべき質問はコレだ」などです!!!

また、これらのテクニックより人間的魅力のほうが大切だと書いてありました。

なぜなら
・人間は、相手の雰囲気やオーラなどの言葉では表現しにくい何かを、 常に目・耳・体で感じているから。
・聞き手は話し手の信念や道徳観など、人間性も見ているから。
・聞き手は、その語り手の生き様を、その人の語りや雰囲気から感じ取るからです。

 

最後に

人を説得するためには・・・

人間的魅力(エートス)
論理(ロゴス)
感情・情熱(パトス)必要だと書いてました。

今まではロジカルシンキング系の本を読んでいると理解できないことばかりだったのですが、今回はLMCの活動を通じてしてきたそれぞれが、こういう風な考え方に活きているんだとリンクさせながら読むことができました!!!

復習になって良かったです。

エートス・ロゴス・パトスを鍛えて説得力のある人になるぞ!!!

長文お付き合いいただきありがとうございました(^_^)/~