大多数からの疎外


こんにちは!
LMC東京2014、お茶大院の恩田です!

今日は前置きなしでw、
集団での人との関わり方について少し書きたいと思います。
あくまで個人的な意見なので、さら~っと読んでいただけたら幸いです(*^^*)

私は就活をはじめてから、『初対面の人と話すことは大切だ』ということをよく言われます。

確かに大切なことだと思うのですが、
何故大切なのか?
そうでないと何故いけないのか?
という疑問を持ちました。

私が考えた一つ目の理由は、会社に入って仕事に支障を来すからです。
新入社員がコミュ障では、仕事が進まないのは容易に想像できます(^^;;

ではそれだけなのぉ…?( ´°ω°`)( ´°ω°`)

相手が新入社員だとしても、明確に仕事を与えればある程度は進むと思います。

そこで二つ目の理由として考えたのが、
「周りから疎外されてしまうから」ということです。

何が言いたいかというと、、
「グループの中で誰かと凄く仲良くなる=大多数からは離れる」
ということが生じるのではないでしょうか?

最近ある男の子と喋っていた時、
同じグループ内で女子2人がずーっと喋っていると入りにくい、という話を聞きました。
これはつまり同じグループに居ても、
そこだけ「疎外された空間になる」
ということだと思います。

それを仕事の場面に置き換えて想像してみました!

直属の上司がいたとしても、チームでの仕事は比較的多いと思います。
そんな中で、
同じ人ばかりに頼ってほかとは全く喋らない、ということが起きたら、
チームの力が発揮できないと思います。

様々な人とコミュニケーションを取り、お互いアドバイスやアイディア交換をし合うことが、
新入社員はもちろん、チーム力向上の為に重要なのではないかと考えました。

従って、初対面でも色んな人と積極的に話すことが大事なのだと思います。

 

では最後に、写真を一枚。

私はいつも説明会で、隣りに座った人と話し続ける練習をしています。
しかし、写真の某コンサル会社の説明会で、隣に座った子が金髪の外国人で……話しかける勇気が出ませんでした。。泣
日々練習です!><

以上、ありがとうございました♪