1日の頑張りの重要さ


どうもこんにちは
LMC東京2014武蔵大の福田です。

就活をしていると、お金がかかるという話は良く聞きます。
地方の学生さんはもちろん、都会の学生だって例外ではありません。
でも移動ってお金だけでなく、他のリスクも伴います。

感染症だったり、事故だったり…
っという訳で、私、先日インフルエンザに感染しました。
何年か振りにMAX39度が出まして、非常に辛い思いをし、予防接種を打たなかったことを後悔しました。

 

そんなことはさておき、今回のブログでは2つの話をしてみたいと思います。
【1日の頑張り】と、【恋と就活(余談)】です。関連性は全くないので、別々の話として読んで欲しいですw

 

先日やたらベンチャー心を持つ企業の説明会に行きました。
何もかもが挙手制で仕事をもらうにもいちいち挙手し、プレゼンして選ばれなければならない。
向上心の塊のような会社でした。
でもベンチャー心を持っている会社ってどれだけ、向上心のある人達、自分を成長させたいと思う人達が多いのかなっと思います。

そんなベンチャー心を持つ方がおっしゃっていた言葉に1つ記憶に残ったフレーズがあったので紹介したいと思います。

その人が言っていたのは、1日1日の大切さです。

例えば、1日の中でいつもなら妥協してしまう部分があると思います。
でもその部分を少し頑張ってやってみる。
または、少しやらなくてもいいことをやってみます。

1日単位でやると全然意味ないことかもしれない。でも…日々続けていくことで、

ちょっと頑張る人=1.1の頑張り×365日=401.1(仕事量)
ちょっと妥協する人=0.9の頑張り×365日=328.5(仕事量)

つまり401.1—328.5=72.6の差が生まれます。

実際の頑張りは数字では表せないと思いますが、イメージとして、少し頑張ってみようという気にはなれました。
もちろん長く頑張る期間を増やせば増やすだけ、意味はあります。
だからこそ何事も早く行動する必要があるんだと思います。

最近、リスクばっかり考えて行動できない学生さんが増えていますが、こうような数値を参考にし、リスクよりメリット重視の人間になってもらえれば、私も嬉しいです。

 

話が突然変わってしまいますが…最近LMC内で嬉しい出来事がありました。
ここにきて、何と東京メンバーのリア充率が上昇傾向に!!!
個人的には悔しいけど、組織的には嬉しい笑
自分はもう危機感しか湧いてきませんが。

結論、恋も就活も頑張ろう。
恋を経験すると成長するという話を聞いたりします。
色々相手のことを巻き込みながら行動しなければならないので、悩んだり、考えたりしますもんね。
私も幸せな悩みを作って、成長していきたいです。