大手企業の人事部が教えてくれたコンピテンシーとは!?


こんにちは。LMC福岡2014福岡大のさえかです。

先日の勉強会では世界最大手の素材メーカーの人事部の方がきてくださいました! 貴重なお話を聞けて、更に気合いが入りました!
        

お話のなかで、特に印象だった点を今日は書きたいと思います。

 

コンピテンシー

コンピテンシーとはなんぞや?と、思う方もいるかとおもいますが、行動特性のことです。以前LMC代表の小塚さんが「ESを盛っている学生がいる」ということについてブログに書かれています。関連してくると思いますが、 今回のお話を聞いていて改めて選考では、私たちのコンピテンシーを見ているのだと実感しました。

GD、集団面接、個人面接形は違いますが、大体は同じようなことを重要視しているんですね、、一番大事なのは、自分が何を考えてその行動をとったのか、ということです。コンピテンシーのなかでも、主体性は本当に大事だとおっしゃっていたのも繋がりますね。実際に大手企業の人事部の方から直接言われるとぐさっと来ますよね。

LMCのメンバーは、結果がどうであれ素の自分でチャレンジしています。エピソードを盛ることのできる人、また、それを突き通すことのできる人って実際尊敬しますよね(笑)その都度、企業が求めるコンピテンシーに沿ってテキトーに受け答えできるんですから。頭の回転が早いってことですね!(笑)

 

長所と短所

福岡のメンバーは、東京の学生と比較して、考えることができていない、とも言われました。大学の学力的に頭が悪いのは仕方ないんですが、そもそも考える力がないと言われてショックでした。日頃からコツコツと何にでも興味を持って考えていくことが大切らしいです。

その一方で、素直で、はっきり言うところは長所だとも。東京の学生は優秀だけれども情報が多い文ちょっと「スれている」学生が多いともおしゃっていました。素直なことはとても大切な才能だそうで、上司や先輩にかわいがってもらえる大切な要素でもあるし、伸びる若手社員の特徴でもあるそうです。

また、社会では、なんとなくで意見を言う人よりも根拠があって、だからこうしたい!と意見を言う人の方が必要であることはわかりますよね。すぐには変えることはできません。しかしいいところは存分に活かし、悪いところは、今までも考えることを意識してきたのでまだこれから就活を通して鍛えていけたらとおもいます。

内定がゴールではありません。内定してからも大切ですからね!社会人になるまでには、そういった力も自分のコンピテンシーとなるようにしていきたいですね。自分で考えて、自分で動く!本当に大切なことですよね!2015のメンバーも入ってきたので、負けずに頑張りたいですね!

では、お付き合いありがとうございました。