面接官役をやって気付いたこと


こんにちは!LMC2014福岡のひかるです!

        
最近はLMC内で内定者がどんどん出てきました。先輩から「LMCメンバーはみんなすぐに内定するから、頑張ってね!」と言われていましたが、本当にみんなどんどん内定していくので焦ります。同じ大学の仲間とはぜんぜん違う環境がココにあります。4月に選考が始まる企業も多いのでこれから本命という人もいると思います。面接練習をしていく上で気づいたことがあります。そこで今回はその中でも面接官役をしていくことで学んだことを書きます。

1、「聞かれるところがわかってくる」
2、「質問をする癖がつく」
3、「面接でどういう風に見られているかに気づく」

 です。

 

1、「聞かれるところがわかってくる」

これは面接官にどういったことを聞かれるかがわかってくるということです実際に面接官として質問を考えていくとどういったことが気になるのかがわかるからです。突っ込みたくなるポイントが分かるようになるんですよね。これはとっても面白い発見でした。それを自分の志望動機や自己PRに置き換えるとどこが聞かれるのかも推測ができ、準備をすることができます。

 

2、「質問をする癖がつく」

面接官役をしていて、何か不明点があると自然と質問してしまいます。質問をしていくとわからないことはすぐに聞けるように癖がついてきます。社会人になってからすべてが初めからできる人なんていないですよね。社会人ではわからないことばかりが当たり前なので聞かないと成長はしないと思います。そのための練習にも役立つと思います。

 

3、「面接でどういう風に見られているかに気づく」

面接では受け答えだけでなく、印象や伝え方なども見られます。面接官をすると「この人は言いたいことが伝わってこないな」といったことも感じると思います。じゃあ、自分はどうなのかと考えることができます。その上で面接練習を意識してやっていくことにつながり、本番でもつながってくると思います。仲間には申し訳ないですが、反面教師に使えるということです。もちろん、お互いにアドバイスしあうので、お互いのためにもなります。

 

まとめ

面接を受けるだけでなく面接官の立場で考えることで聞かれることやどういったことに気をつければよいかなどがわかってくると思います。面接官役もどんどんやって違う視点で物事を考えていけるといいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!