内定者の先輩の話を無駄にしないように行動しよう!


LMC東京2014お茶大院の恩田です。
就活も落ち着いたので、最近は毎日研究室に通っています。就活中はほぼ研究がストップしていたので、今必死に取り戻しています…。そんな研究の傍ら、2015卒の後輩に就活の話をする機会も出てきました。そこで気がついたことを中心に書きたいとお思います。
内定者のアドバイスを無駄にしないでね

先輩の話を聞いただけで満足してしまう人の多さ

かわいい研究室の後輩が就活について質問してくれたので、嬉しくて一生懸命話しています。しかし、いつも残念な気持ちで話が終わることが多いです。結構真剣に、そして論理的に話すことを意識して、就活の厳しさ、やるべきことを体験談に基いて話していきました。話を聞いている姿は真剣に聞いていると感じられます。
しかし、質疑応答の部分から雲色がおかしくなります。
「企業は基本的な価値観や能力を重視しているから、論理的思考力や人間力とか大事だからそういうの鍛えたほうがいいと思うよ!」
とアドバイスをした後に・・・・、
「インターン行ったほうがいいですか?」
「どれくらいの時期から始めたらいいですか?」
「資格は必要ですか?」
という質問がほとんどなんです・・・・。
えーと・・・・、論理的思考力や人間力が大事だよって伝えたんですが・・・・。
そんなこんなやりとりが続き、アドバイスの時間が終わります。
そして、とても満足そうに帰っていくのです。
先輩の経験談を聞いただけで満足してしまう後輩が圧倒的に多いということです。

 

行動力の大切さ

「先輩の話を聞いて、本当に始めなければいけないと思いました!」
とか平気で言いますw

その後、ヒアリングしてみると、何もしておらずアクションが伴わない。。
でも私自身、去年の今頃は全く就活なんて眼中になかったので、まだ始めなくても大丈夫だろう…という気持ちは分からなくもないです。でも、そんなに社会は甘くないことを実感できた今、しっかりとそれを伝えなければと思います。でもまだまだ心に響くまで伝えきれておらず、今は無力感でいっぱいです。。。
みんなちゃんと就職できるといいのですが・・・。
私は去年の10月に就活を始めたのですが、かなり遅かったと後悔しています。LMCに入って、今なんとか内定を手にすることができましたが、夏のインターンなんて全く参加できませんでした。一生に一度しか(恐らく)経験できないことなので、もっと早く始めておけば、、、と何度も思います。
希望の企業で出会う学生は本当に凄く優秀な学生ばかりです。集団面接で自己PRを聞くと「オワタ・・・」と絶望してしまうようなことが多々あります。しかし、そんな学生に勝つために、論理的思考力や人間力を鍛えていく必要があるんです。
そういった基本的な能力の鍛えるには、地味だし時間がかかります。だから早めに就活をはじめて、自分の現在地を知り、補っていく能力を見極めて動き出す必要があるんだと思います。
なので、これからもっと伝える力を磨き、自分の言葉で後輩の心を動かしていけるようになりたいです!経験あるのみ!!

以上、ありがとうございました。