学生のうちに持っておきたい価値観とは!?


こんにちは。LMC東京2014武蔵大の福田です。(※インテージ内定)

だいぶ前にはなりますが、セミナーに先輩方も来てくれて、話す機会がありました。

なんと今のメンバーのお姉ちゃんですがw
LMCって兄弟で入会したり、双子が揃って入会したり、親戚のいとこが入会したり、親御さんの紹介で入会したりって多いんですよね。

さて、自分も社会人に近づいてきているので、社会人となった人に話を聞く機会が増えました。 どの先輩方も口を揃えて言うことが、社会は厳しい。 社会人は辛いなどのマイナスイメージです。

例えば先日、某保険会社に就職した先輩と話す機会があったので、最近の調子について質問すると約200人の同期がいたが、既に5人辞めたとか。しかも、金融なのでまだ座学研修の段階らしいです。まだ試用期間の段階なので、辞めてもいいらしいのですが、辞めた後はどうなるのでしょうか。


もちろん早くから動いて企業研究をしっかりして、企業とのマッチング度が高いところに就職する。これが実現できればいいですが、大抵の学生は自分の希望通りの 会社に就職できなかったりします。

ですが、そこで簡単に投げ出してしまってもいいのでしょうか。 しっかりキャリアを積んで、転職するという考えは生まれなかったのでしょうか。社会に出てもいない自分が述べるのもおかしな話ですが、今、学生の根性が極端にないと思います。

以前、新聞記事のコラムで上司が飲み会に誘っても、若手が断るといった記事を読みました。普通に考えたら前代未聞かもしれませんが、そんな若手が増えているそうです。でも、そんな学生がこの先出世できるのでしょうか。

 

バカの考え休むに似たり

社会に出たでの若手は大人からしたら、学生に毛の生えたようなものかもしれません。社会に出ていない自分にも言えることですが、社会に出たての人は多分何も分かってない。そして、何かある度にいちいち考えてから慎重になる姿勢の人がとても多いです。

だけど、上記したようなことわざが存在するように、いくら考えても分かるわけがないことに対して、よく考えたり話し合えば 分かるようになるなんて自体、思い上がりかもしれません。何でもいいからとにかく根性出してやってみる!この精神が今、 若者に必須なのかもしれないです。

もちろん鬱になるまで我慢するのは、また話が異なってきますが、 根性出してやってみて、自分の思うことがあれば、しっかり発言して、 解決する。そうしなければ、はけ口も無く、ただ負のスパイラルが回るだけです。

自分のこれらのことを意識して、社会に出た時にしっかり適応できるように していきたいです。

本日は読んでくれてありがとうございました。