LMC入会のキッカケと、就活中に人事に教えてもらた言葉


自己紹介

LMC東京2012東京大学大学院の絵美です。(※資生堂、ディー・エヌ・エー、クインタイルズに内定)

LMC入会のキッカケと、人事に教えてもらた言葉

LMCで入会のきっかけ

初ブログです!ということでLMCで入会のキッカケから書きたいと思います。

薬学の大学院に通っているのですが、研究職への就職はあまり考えていませんでした。
周囲は薬学の院ということであまり就活をする雰囲気ではありませんでした。

そういう環境なのでどのように就活をしていいのかわからず、就活本を読んだり、就活セミナーに通ったりしていました。
しかし、製薬メーカーのエントリーシート(ES)で落ちてしまう状況が続いていた時に、偶然ネットで検索していたら、LMCの就活セミナーの告知を見つけて、何だか楽しそうだったので参加してみました。

参加してみたらLMCメンバーが理路整然とディスカッションに参加しているのを目の当たりにし、入会を即決しました。
セミナーの後の懇親会も楽しかったですしww

人事が教えてくれた言葉

先日、学生に人気のコンサルティング会社の選考に参加してきました。
その際に人事の方のお話もあったのですが、人事の方がおっしゃっていた言葉で印象的だったのが、「モチベーションの低下は、変えられないものに固執するから」だそうです。
変えようと思っても変わらないのですから、モチベーションは下がりますよね。

ではどうすればよいのか?

「変えられるものをかえればよい」のです。

例えば、汗をかこうとしてもかけませんよね?でも状態をかえて、全力でダッシュすれば汗をかきます。
何もせずに汗がかけないのであれば、自分でダッシュして動けばいいのです。

彼氏彼女と上手くいかないとき、相手の気持ちは変えられません。
でも、自分の行動や考えを変えることで、相手の気持ちは動きます(動かないこともあります汗)。

分かりにくくなってしまいましたが、要するに、就活に関していえば、過去は変えられないけれど未来はかえられるのです。

面接でああ言っていれば・・ESであれを書かなければよかった・・など過去にこだわりがちですが、過去をバネに今を変えることで未来は変えられるのです。
グループディスカッション(GD)や面接を受けたら、フィードバックシートを書いて小塚さんと反省会をする。
そこで見つけた課題点を修正して、次回の選考に臨むってことです。
PDCAサイクルって言い方もありますよね。

しかし、確かにそうですよね。
私も~していたら、~だったらが口癖なので頑張って今を変える思考に切り替えたいです。