就活の際、人事も面接官もしっているある法則とは!?


こんにちは!!LMC福岡2015西南学院大学の真梨子です。(※トッパン・フォームズに内定)
ついに梅雨明けしましたね!!これから暑い日々が続く…夏バテしないように気をつけないといけないですね!!最近一緒に活動する仲間も増えて、毎日賑やかです。合宿後にあった飲み会の写真です。刺身がとてもおいしかったです。
        

 

組織が大きくなってくるとリーダーシップをとる人、普通に仕事をこなす人、なかなかバリューを出せない人など分かれていきます。就活の際、人事や面接官はそのことを知っていて採用活動をしていると思います。

 

2:6:2の法則

大体その比率は2.6.2の比率になるそうです。リーダー2,普通6、バリューを出せない人2だそうです。これはどんな組織にも当てはまることで、新入社員として同じ選考を突破してきた同僚の中でも次第に2.6.2に分かれていくそうです。怖いですよねw

ここで必要なのは誰が2.6.2のどのポジションなのかを考えるのではなくみんなが下の2なんだと思ってどんどん上に上に伸びて成長していこうとすることだと思います。そうすることで、組織全体が底上げされ結果としていい組織になるんだと思います。2:6:2になっても世間と比較して下の2の人のレベルが高ければ、凄い組織ですし全員が価値ある人材となっているはずです。

難関企業で優秀な人材が集まっていると言われているGoogleでも同じことが起こっているはずです。GoogleであればGoogleの下2であっても、世間と比べたら相当に優秀な人材であることは間違いないと思います。

でも具体的に何をするの??って感じですよね。

 

小さな目標を立てる

初心を思い出すことです!!最初のやる気に満ちた状態を思い出しましょう。

小さな目標っていうのは、例えばバイトとかでも同じ6時間のシフトを入っても「今日はいつも以上に笑顔で接客を心掛けよう」とか「一緒に働くスタッフにありがとう!」って言われるくらい先を見据えて自主的に働こうとかそういう小さな目標を意識するだけで質は向上すると思います!すぐには成果が出なくても、一週間もすれば目に見えて効果が出てきますし、一ヶ月も経てば周囲も変化に気付くようになると思います。

そして、初心を思い出すというのは活動をしていく中でだんだんみんなのいいところを学んだり、また自分ができてないところが見えてきています。それをそのままにするのではなく自分を成長させたい、夢を実現させたい!というLMC入会当時の気持ちを思い出して意識していいところはどんどん取り入れて、弱みはなくす努力を自分で意識していきたいと思います。